降って来るもの

写真と散文とぽえむ

我が孫よ

2018-08-10 06:20:07 | 

 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!

曇天の、それでも室温は27,4℃もある蒸し暑い朝、06:06になりました。台風が遠くに去って、窓から見上げてみる空には、どうやら今日はギラギラの日差しが戻ってきそうな青空が所々に顔を出しています。

相差から帰って一週間後に、我が町で恒例の花火大会が開催され、それを見に京都と三重から再び孫たちが集合しました

   

     

集合!!

      

新しい家の庭から見えるんですよ。雑踏の中で見た去年までと比べれば嘘のような環境です

    

孫たちも喜んでくれたようです

   

08/10 06:20:06 まんぼ


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どの想いに

2018-08-10 05:18:26 | 詩16

                         どの想いに


ボクの朝が足許まで近づいても

その気配が

 身体全体を覆っても

起立しようとしない

ボクが居る


流れるままに漂っていたいと

 希求する

もう一人のボクが居る


目を瞑ったままで

その二人のボクの鬩ぎあいを

 俯瞰する

もう一人の僕が居る


決断するのは

現実に戻ろうとするのは

 一体どのボクで

ボク自身は

その分散するボクの動きの

どの想いに従ってゆくのか・・


暫くのあいだ

その収束しない想いの

 滅裂の心地よさに酔い痴れて

朝の大事な幾らかを

見逃してしまうボクが居て

 総体のボクは

そのまま

布団の上に横たわる


意識と無意識の

混沌のveilを被り

 過ぎてゆく

実体のない時間を数えながら・・


ときどき

 ボクでないボクたちの

虜になるボクの日常よ

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