降って来るもの

写真と散文とぽえむ

泡沫に

2018-08-21 22:19:29 | 詩16

                     泡沫utakataに


誰かが居なくなったとしても

誰かが消えてしまったとしても

現実の時間は

何事も起こらなかった態で

 現在と過去を振り分けてゆく


僕らの存在は

僕の存在とは

 詰まるところ

どういう事なのだろう・・と

検索を繰り返しても

 そこに手掛かりさえない


止まらないtokiと同じように

何一つとして

焦点を結ばないのだ


何か手立てが

あるに違いないのだが

 所詮は

それも泡沫にしか過ぎぬ

 

僕にできることは

ひたすら情感の感度を磨いて

 紙上にその影を

写し取ってゆくしかないと・・

 


 

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障害物マラソンを

2018-08-21 06:13:11 | ふるさと

            おはようございます!

 今の今まで、田舎の山野を何十キロも駆け廻る「障害物マラソン」の夢を見ていましたよ。運動競技の中にそんな種目があるのか(多分ないでしょうね)どうか?想像もつきませんが、兎に角、意識が自分のものになる一刻前(0、何秒か・・)まで確かに走っていたんです。それも断然のトップで。

 このところ、後味の悪い夢(そう、例の夢であってくれ!!って云うタイプの)のオンパレードだったので、目覚めても続きを!のyumeはほんとに久しぶりの事で、心地よい一日を予感させるまさに「快夢」でした

 昨日行ってきた”ふるさと”のせいかも知れませんね。午前中に時間ができたので思い切って古里に。泥棒に目を付けられないように、せめて家の周囲を綺麗にしておこうと。”悪意“には一溜りもないのでしょうけど・・、少しドキドキしながらの里帰り。

08/20 10:19 間道を抜けて

脚立持参で

屋根に何か月も積もった枯葉やゴミや・・、これでは”無人だ!”と教えてるようなもんですよね。

右側の屋根も

左側も

侵入された東側の旧道(伊勢本海道)にも落ち葉が積もって・・

  

休憩しているときにふと思い立って、我が家から更に200mほど奥に立つ無人の家を覗きに行くと

案の定

侵入されていましたもう出て行って50年ほども経っていますから、多分成果は「零」だと思いますが・・。

此処を破って

我が家も改めてみると、周囲は緑に覆われて微かに屋根が見える状態。

奴はドキドキもせず物色したに違いない

だからせめて剪定をして、周囲を掃除して、屋根のごみを落として・・って。

何日かかけて”住んでいる風”に周りを整えようと90分作業して帰宅しました。

                                     08/21 06:50 まんぼ


コメント (2)
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