秋の蒼を
少し眠らなきゃ
準々の面白さにも、踏み止まり
大好きな”まりこ”のutaにも、耳を塞ぎ
季節の使徒の親しさに
厚手のカーテンを引いて
僕は少し眠らなきゃ
足りないと言ってる
潤いが足らんと直訴する
懐から
疲弊してると伝言が届く
僕は暫く無の空間で
showerを浴びねば・・
何処か深い場所で
警報が鳴り響いている
寝転んで
窓の外の秋の蒼を見ている
そのまま
吸い込んでもらいたいような透明のblueを!!
秋の蒼を
少し眠らなきゃ
準々の面白さにも、踏み止まり
大好きな”まりこ”のutaにも、耳を塞ぎ
季節の使徒の親しさに
厚手のカーテンを引いて
僕は少し眠らなきゃ
足りないと言ってる
潤いが足らんと直訴する
懐から
疲弊してると伝言が届く
僕は暫く無の空間で
showerを浴びねば・・
何処か深い場所で
警報が鳴り響いている
寝転んで
窓の外の秋の蒼を見ている
そのまま
吸い込んでもらいたいような透明のblueを!!
04:59
追悼のUta-師へ-
年賀でも暑中見舞いでも
或いは
拙書を送る度に届いた返書も
慈愛の檄文と過大評価の心地よさも
僕を再び訪ねてくることは
もう
永久towaにないのだと・・
六十枚収納の
Posta card holderのほとんどを埋めた
師からのmessageは
時空を超えて息衝く木簡のように
僕の青史に供えられた
宝物のように存在し
読むたびに何時でも
深い寂寥の吐息と
果てなく拡散する虚無の嘆息を
吐いてしまうのだ
恐らくは
この淋しさには慣れぬだろう
僕が書き手として存続する間は・・
行き場のない喪失感は
代替のない虚しさと落胆は
渦巻く自失の感情は
何時か天上の師と会い見える迄
08/19 06:15 万甫
05:38
幸せなことに
それは何時でも”不意に”来る
深夜や早朝や仕事場や車中や
TOKIやTOKOROを選ばないのだ
僕の何処かに(幸せなことに)
受信機が存在して
僕の情感が
その都度に振れる(幸せなことに)
頭の中を過ってゆく
その曳航の跡を追って
僕は夢中でpenを走らす