序詩~幸福の白珠~
どんな旅路に成るのか
如何なる航海に身を委ねるのか
どんなlanguageと邂逅するのか
如何なるpassionに身悶えるのか
始まりにはwakuwakuしかない
初めてにはdokidokiしかない
恐らく僕は
そんな気分を味わいたくて
ポエムの旅を止められないのだ
多分、僕は
その熱量に魘されながら
年月と日時を亘ってゆきたいのだ
何と言う幸運なことよ
僕に何時でも
身の裡に抱く幸福の白珠が有る
序詩~幸福の白珠~
どんな旅路に成るのか
如何なる航海に身を委ねるのか
どんなlanguageと邂逅するのか
如何なるpassionに身悶えるのか
始まりにはwakuwakuしかない
初めてにはdokidokiしかない
恐らく僕は
そんな気分を味わいたくて
ポエムの旅を止められないのだ
多分、僕は
その熱量に魘されながら
年月と日時を亘ってゆきたいのだ
何と言う幸運なことよ
僕に何時でも
身の裡に抱く幸福の白珠が有る
第三者
これは近未来の映像なのか
或いは
近過去に遡ったのか
三世の間を往来するdream
あの世に行った友達が居るので
過ぎた時間に戻ったのか
展開する物語は複雑で怪奇で
明日の先のその先のような
その世界で僕は
始終”ヘマ”をする
助けてくれるのは
目蓋の裏の親友なのだ
もう”ダメ”と諦めかけた時に
我に返る
今し方
現在に帰還した処だ
そうして僕は
忽ちにして第三者の書き手になる