四季の移り変わりに色をそえて
Shiki彩々
森へ行こう!

森へ行こう♪
どんどん 歩いて
森の中に・・・

高い木の間をすり抜けて・・
どんどん、どんどん

草木を踏み分け
森の奥深く
深呼吸一回・・二回

森の花・・見つけ!

そして・・また

やっと、森の奥へ
たどり着けば

見上げた空に
陽は沈みかけていた
もう一度・・深呼吸
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生地プリントな葉っぱたち

ちょっと 生地プリントな葉っぱたち
森の中にいるような
そんな気持ち
いつも・・いつでも
大きな窓のカーテンに

小さな柄は
しっかり仕立ての
シャツブラウス!

葉っぱが密な
濃い色は
まわるとひらひらの
スカート用!

白地部分が多いのは
ちょっと可愛い
ミニなワンピース♪

風に揺れてる
斜めの葉っぱは
ちょっときどって
う~ん・・・
浴衣地なんて どうかしら?
(同じ木の葉で・・バリエーション)
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細くて長い庭・・・三歩 歩いて・・・

左をごらんくださーい!
芹の根を
放り投げるようにして植えておいたら
こんなに大きくなって
十二歩 歩いて・・右を

壊れかけた鉢の横に
こぼれ落ちた球根から
ムスカリが花を付け
一歩 進んで
今度は左

やっと咲いた
我が家の花の女王
石楠花
すぐ下を見ますと

いつの間にか
花を付けた
可憐なスミレ
そしてさらに十歩

お隣の垣根の中から
こんにちわ!
上品な紫モクレンが顔を出し
後もう少し五歩
前に出て

道の向こうに
見事なピンクの花が
桃の花?
どこかでウグイスが鳴いているけど
どこにいるのかな?
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ライラック・ミステリー

この、ライラックの絵に憧れて
我が家の庭にもライラックの樹を
花が咲いてる・・
ハートの形の葉の付いた・・
ライラックの苗を!!
来年は、絵に描こう!と
ルンルン気分で植えてみた

ところが、次の年・・
毎日見ていたライラックの樹から
???・・・???
ハート型ではない
こんな葉が???
どうしてだーっ!!!
魔法にかかったライラックの樹は
いまも、そのまま・・・
魔法が解けずにいる
さあ、どうしたのでしょう?
答えは・・・コメントでお答えしようかしら♪
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お池の中からご挨拶

昨日は石、今日は甲羅
硬い話題で!
月に一回、母の通院、Y園へ
今日は付き添いは一人
紅蓮さんの「よろしくねっ!」
の言葉の中に・・
カメさんにも・・を、読み取った
はい、はい、もちろん
みて、みて、撮ってきたよのカメさん

どうみても
仲良しのカメとかめ

いるわ、いるわ、の
むかし、懐かしい
オヤガメ・コガメ・マゴガメ、スタイルの
いっぱいのカメたち
さあ、かれらはこれから
ウサギに会って競争するのか・・
大きくなって、浦島さんを乗せるのか!?!
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ジェラッシク・パークからやってきた!?!

我が家で、重たくて、邪魔なのは
私だけではない
これも!
ジェラッシク・パークからやってきた
石に張り付いた
彼等!!
「よう!仲間。君も化石になるかい?・・・
・・・もう、なってるかぁ!!」だって

こんな、小さな、可愛い
仲間も!!
私は、こっちの仲間じゃない♪
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庭も動きはじめて

ほったらかしにされた
我が家の庭
掘りくり返されたり
混ぜくり返されたりしない
のんびり球根たちは
蕾をつけたり、花をつけたり

今 いちばん華やかな
やまぶき
風に揺れて ひらひら

モッコウバラも
華やかに・・もうすぐ・・
出番待ち!!

かたすみで忘れられていた
ムスカリも花をつけて
何年ぶりのご挨拶?

ちょっと気になるのが
ブルーベリー
花開く前に
葉がっ!!
養分とられて
寂しい実にならないで!!
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花見の舞台裏では

井の頭公園の形が変わるほどの
花見の賑わい
休日も終わり
一夜明けると・・
雨上がりの曇り空
いつもの静けさを取り戻した公園

華やかな桜の陰で
小さなスミレの花が
石垣のすみで
ひっそりと・・・

騒ぎに驚いたのか
鴛鴦が木に登って
一休み

新芽も
すっかり大きくなって
池を蔽い
春は歩き始めていた
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でんしゃ、バイバーイ!

こないねーー!
でんしゃは、いつまでたったって・・
来ない・・来ない・・
りっきょうの上から見ていて
すぐに、でんしゃが来たら
大当たり♪
だって、みんなで
大きな声で・・バイバーイ!
でんしゃの中から、だれかも
手を振ってくれて
バイバーイ!

(父の写真から)
あの頃の・・初めてのもの、珍しいものに出会ったときの
嬉しさ,楽しさ、わくわく感を思い出しながら
電車を刺し、線路を刺し・・・木々を刺す
遠い日にもう一度・・・
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