人生の目的は音楽だ!toraのブログ

クラシック・コンサートを聴いた感想、映画を観た感想、お薦め本等について毎日、その翌日朝に書き綴っています。

「おどろきの中国」「『知』のシャープナー」「バイバイ、ブラックバード」「月の恋人」を購入

2013年03月15日 07時00分21秒 | 日記

23日(金)。昨日朝、地下のNクリニックに行くと、待合室の片隅にミニチュア・ヴァイオリンが置かれていました。いいですね。こういうの

 

          

 

  閑話休題  

 

昨夕、10階ホールで日本記者クラブ主催の同クラブ元専務理事・白木東洋氏を「偲ぶ会」が開かれ、出席しました 会には連合赤軍”浅間山荘事件”や全共闘”東大安田講堂立て籠もり事件”などを指揮した佐々淳行氏も出席、毎日新聞の記者だった白木氏に特ダネをすっぱ抜かれた思い出話をされていました。私は元の職場で白木さんの給与計算をしていたという繋がりがあります。あらためて故人の業績に敬意を表します

その後、いつものメンバー4人で、地下のRで40分ほど飲んで、N氏を除く3人でタクシーに乗り上野に向かいました。言う間でもなくカラオケ歌合戦 です。個人の名誉のため、あえて点数は書かないことにします。ということで、今朝も頭が痛いのですね

 

  も一度、閑話休題  

 

本を4冊買いました 1冊は御厩祐司著「『知』のシャープナー」(光文社新書)です。サブタイトルに「人生が変わる知的生産日記」とあります。本の帯に書かれた説明によると「エクセルによって全人生の記録を1枚のシートに収める」というものです。何か面白そうなので買いました

 

          

 

 

2冊目は橋爪大三郎×大澤真幸×宮台真司の「おどろきの中国」(講談社現代新書)です。サブタイトルの「そもそも『国家』なのか?」と、本の帯にある「なぜ日本人の『常識』は彼らに通じないのか?」といううたい文句に魅かれました

 

          

 

3冊目は伊坂幸太郎著「バイバイ、ブラックバード」(双葉文庫)です。伊坂幸太郎の本は文庫化されると必ず買っています。とにかく痛快無比です

 

          

 

4冊目は道尾秀介著「月の恋人」(新潮文庫)です。この人の小説も文庫本化されると必ず買っています。ハズレがありません

 

          

 

これから読むのが楽しみです

コメント (2)
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