スポーツカブは塗装も行う事になり、少しづつバラし始める。
まずセンタースタンドのガタを直さないと塗装にも進めない。
調べるとフレーム穴 センスタパイプ穴拡大 シャフト径摩耗してしまってる。
仮に新品のスタンドやシャフトを入手しても、フレーム穴がダメなのでガタは直らない。
オーナーに聞いたところ、その辺りは純正に拘らないので直しやすいやり方で構わないとの事。
そこで(A)シャフトを製作(純正より径が細い) (B)二個はフレームの穴にはめ込み溶接する。
(C)二個はセンスタのパイプ左右に入れて溶接する。
こんな感じで良いんじゃないかな。

T120はほぼほぼカタチになってきたのだが、エンジンを長くかけていたところヘッドからオイル漏れがする。
う~ん。。。
もう一度確認だなぁ。
またFフォークの動きも気に入らない。
この個所も再点検だ。
#追加
カラー類を取り付けて、仮組してみた。
ガタも無く良い感じだ^^
