日頃、大変お世話になっている方の奥様から
京都のお土産をいただきました。
マールブランシュの茶の菓というお菓子。
「お濃茶ラングドシャ」という文字が添えられています。
濃茶(こいちゃ)とは、
茶杓に3杯の抹茶を一人分とし、少量のお湯を注ぎ、
茶筅で練ったものをいいます。
さらに、このお菓子のすごいところは、
茶葉の農法から、茶葉の厳選、
そしてそれをラングドシャへと作り上げるまで
3人の「京の匠」と言われる方々が関わっていること。
http://www.malebranche.co.jp/gift/chanoka-takumi.php
お濃茶のほろ苦さとホワイトチョコレートのコクと甘みが
ラングドシャクッキーと一体になって
口の中で、ホロホロと溶けていきます。
おいしさというのは、味だけでなく、
それをいただく時間まで含んでいることを実感できる
大人のスイーツでした。
ごちそうさまでした。 (*^_^*)