宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

「古代のフライト」

2007年11月05日 | Weblog
(画像はクリックされましたら拡大します。)

小学生の頃からわたくしは不思議と古代エジプト文明や
ヒエログリフに対して興味があり、本日の「ツタンカーメン王の
素顔を世界初公開」のニュースと写真の方も大変興味深く
拝見させて頂きました。
http://www.afpbb.com/article/life-
culture/culture-arts/2307274/2313831


彼のミイラの調査によって死亡推定年齢が17~20歳と若くして
死亡した事が知られましたが、その死因については「政略的暗殺説」
「骨折による感染症説」「事故死説」などが言われながらも、
いずれも未だ決定的な証拠や証明は見つかっていないようです。

そうした色々な説の中で、約20年前にはかなり突飛な「航空機
事故死説」を唱える英国の研究者がいました。
以下その研究者の紹介と説です。

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英国のエジプト学の権威、イサドア・ダイチスが20年に渡る
研究の結果、古代エジプトで飛行機が作られていた、という
説を発表した。

ダイチスの作業場には古代エジプトの、何かわからない人工物の
写真が一杯あるが、それらには原始的な数字やパターンが
明らかに見て取れる。
ダイチスの研究によれば、これらの人工物は実は飛行機の破片
だという事だ。

『試行錯誤の結果、今ではどれが飛行機の破片か私にはわかる
ようになりました。』
と彼は語っている。

また彼はエジプトの壁画や彫刻、渦巻き模様などの中に発見した
形だけをもとに、グライダーも製作した。
彼の説によれば、それらのイメージは本当は3000年以上昔の
飛行機製作者達が用いた図面なのだ。

『しかし実際にそれらを合成して出来上がった青写真を見ると、
航空力学的に完璧で、作った試作品も立派に飛ぶのです。』

しかし材料は何を用いたのだろう。
ダイチスの説によれば、アシで作ったフレームに、パピルス紙を
ニカワで貼り付けたものだそうだ。
そのニカワは動物の骨を煮て作ったもので、これによって
パピルスは素晴らしく頑丈になると云う。

彼は若きツタンカーメンの死も、飛行機の墜落によるものでは
ないかと見ている。

『身体中に無数の骨折がありますし、考古学者の見落として
いる事ですが、彼の埋葬品の中にはフライトと関連するものが
沢山あるのです。』

それだけでなく、彼は当時戦争も飛行機で行われていたと
考えている。
『飛行出来る戦車が作られていた事が、今では知られています。
ファラオの戦士達は空から砲弾を降らせていたのでしょう。』

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この「古代エジプト航空機存在説」については日本の幾つかの
サイトで写真入りで取り上げられて完全に否定されていますが、
アシとパピルス紙で製造された航空機が古代エジプトの
空を飛行していたと想像すると、一般の古代エジプト文明に
対するイメージとは大きく異なり、個人的に面白く感じます。
http://www.nazoo.org/ooparts/11.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/bekkan/ooparts/1.htm



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