
画像は、昔のマイバースデイの「妖精シリーズ」の中に
登場した、春風の妖精の「パル」です。
自然の中での妖精目撃談は、かつてはしばしばあったの
ですが、寄稿された中でも珍しい体験談で、人家にある電源を消した
テレビの中に姿を見せたという、非常に変わったものがあり、こちらも
興味深い所があるので、今回こちらを抄掲させて頂きます。
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【消えたテレビ画面に妖精が!!】 北海道小樽市
それは今思い出しても、とても奇妙で、不思議な体験でした。
昭和59年11月のある土曜日、この日は朝から雪空で薄暗く、体調も
妊娠6ヶ月に入っていたので、あまり良くありませんでした。
銀行へ行かなければと思いながらも、私は朝食の後片付けを終えるとすぐに、
窓側の長椅子に横になってしまいました。
そうして30分ぐらい過ぎた頃でしょうか、何気なくテレビの方に目をやると、
消してあるはずの20インチのブラウン管の表面の右上で、何か小さいものが
チラチラと動いているのが見えました。
その時私は、ボンヤリしていましたし、外の景色か何かが、そこに映っている
のだと思い、大して気にせず、何となくそれを見ていました。
ところがそのうち、それは次第に、画面の4分の1くらいの大きさになり、はっきりと
私の目に入ってきたのです。
それは、とても綺麗な赤い服を着た小人のようでした。
手と足をバタバタさせ、首も左右に振って、まるで何かを喜び、楽しく踊っている
ように見えました。
私はとたんに気味が悪くなり、その外からの景色を遮ろうと、画面に自分の右手を
かざしました。
すると、私の手はブラウン管に映っているのですが、それとは全く別に、それは
なおも動き続けたのです。
しかも、しばらくすると、それは突然、私の手に気づいてびっくりしたかのように、
画面の中に映っている、食器棚の上に飛び乗り、ゆっくりとあぐらをかき、やがて
少しずつ薄れていきました。
小人のようであり、また妖精の様でもありましたが、それは決して嫌なもの、という
感じはありませんでした。
ただ、何かとんでもないものを見てしまった!という気になりました。
そのせいか、たまらなく喉が渇き、私は椅子から転げ落ちるようにして立つと、
台所へ行き、水を飲もうとしました。
と、その時です。
私はそこに立てかけてあったマナ板に、綺麗な青のクレヨンの様なもので、
沢山の線が描かれている事に気づいたのです。
その日に限って、私は朝寝坊をしてしまったので、主人の朝食も弁当も、冷蔵庫の
中のあり合わせのもので間に合わせ、マナ板は前日から使っていませんでした。
もちろん前日、マナ板にそんな線をつけた覚えなどなく、ついていた記憶もありません
でした。
その不思議な線は、タワシで幾ら強くこすっても消えず、爪を立ててひっかくようにして、
少しずつ取りました。
しかし線の跡は、どうしても消えませんでした。
そんな風に続いて起きた不思議な出来事に、私はそのまま一人で家に居る事が
出来なくなり、外に出て、近くの公衆電話で、実家の母に電話をしました。
そうして全てを母に話すと、幾らか気分も落ち着きました。
母は私の話を信じてくれたようで、それは食べ物に困らないよいう、良い知らせでは
ないかと言っていました。
全く何の根拠もなく母は、私の話を聞いて、ふとそう思ったそうです。
そしてその夜、帰宅した主人は、珍しく主人の実家からもらってきたのだと言う、
沢山の野菜を抱えていました。
主人は私の話を聞き、また、私の母の言葉を聞いて、確かにそうかもしれないね、と
びっくりしていました。
それにしても、一体あれは何だったのでしょう。
以来、あの小人の様な、妖精の様なものは、現れていません。
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【シーリーコートを呼び出す】
スコットランド地方に伝わっている、人間に幸運をもたらす妖精を呼び出す方法が
あります。
「シーリーコート」とは、良い妖精の総称で、広く温かい部屋の中で、綺麗な
水を用意し、「シーリーコート・シーリーコート」と唱えます。
………
【ジプシーのドングリの妖精】
「ヒッコリー」とは、ジプシーのドングリの妖精で、いい夢を見せるなど、ささやかな
幸せを運んで来てくれると伝えられています。
この妖精に呼びかけるには「ヒッコリーさん、私に恵みをわけてちょうだい。」と
唱えます。
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