宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

(骨休め)

2009年10月30日 | Weblog

【 芋 煮 会 発 足 さ る! 】



初代総裁:オノノ芋子  ヽ(゜∀゜)ノ


●芋煮会は、その「霊貴」と「仙度」によって、初代総裁に
オノノ芋子氏を選出した。


●芋煮会員には毎月、会報 「眞芋」 を送付する。


●当然の事ながら、芋煮会の芋煮の際は、半日なりとも
潔斎を要する態度を尊ぶものなり。


●芋煮会道場における芋煮という事は、正しく芋を煮るという事
であり、芋煮の手法は、参加会員の私見には左右されない事を、
ここに明記しておきたい。


●おむすびを握る会は、芋煮会に全面的に協賛する事とする。


●「天芋講社・得芋寮」 の構想に就いては、いま暫くお待ち願います。


●折角地上に生を受け、地上絶類の芋煮会に芋縁を受けたの
ですから、中途半端に終わる事のないよう、其の覚悟を確固たる
ものと為し、芋煮道に邁進されん事を、願うのみであります。


平成二十一年 十月三十日 筑前芋煮会 総裁代行
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「魔女の歩行」

2009年10月30日 | Weblog




画像は、80年代のマイバースデイ系誌からです。

10月31日は「ハロウィーン」です。
11月1日の諸聖人の日、11月2日の死者の日の前で、西洋盆に当たり、
この日は、異界と人界が再接近する(または中間の門が開く)日とも言われ、
普段よりも妖精を見やすい日と言われています。

この日のカラーは「オレンジ色と黒」で、アメリカの南瓜の皮の
色は、鮮やかなオレンジ色をしています。
本来は、南瓜を怖い顔にくりぬいて、中にローソクを入れて
家の外に飾るのは、悪霊を怖がらせて近づけない為というのが目的だった
ようですが、現在では特にそのようには意識されず、南瓜提灯を作って飾る
楽しみぐらいの認識となっています。

妖精に接する方法として、現在西洋では、「パス・ワーキング」が主流と
なっていますが、成功した場合には、非常に興味深い結果が得られるようです。

この中の一つに、「魔女の歩行」というものがあり、今回はこちらを翻訳して
抄掲させて頂きます。

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【魔女の歩行】

「魔女の歩行」は、異界があなたに導きを与えてくれる事を当てにする巡礼です。
初めに、より高みにある力への旅の為の献呈の辞を為し、導かれる事を
願います。
そして自らを半覚醒状態におき、そこで精霊達に、あなたの足取りを導いて
くれるように願います。
導かれるままに、右、若しくは左側を向きます。
時折、磁力で引っ張られて導かれているように感じ、ある時には、あなたの顔に
熱を感じるでしょう。
時折、異界は道を案内する為に、鳥や動物、蝶の形のメッセンジャーをあなたに
送る事もあります。
意義のある「魔女の歩行」で、あなたに起こる全てのもの、あなたが出会う
人や動物、あなたが見出す地や植物をもてなして下さい。

私(著者)が、長期に渡る病の後に、少し体力を回復し始めた時、私の「魔女の
歩行」の為の日である、妖精達と、シャーマンの神であるオーディンを祭った
水曜日に行い、私は彼の保護に身をおきました。
この道で、私はある秋分の、自宅より数マイル離れた、古代のドルイドの者達が
かつて動いていた、数多の伝承や、奇光、強い出来事のある聖なる丘に導かれたのです。

この丘のサミットで、あたかも祭壇のように、山を背にして花崗岩が突き出ていました。
私の少ないエネルギーのたくわえが使い果たされたように、私はそこに倒れ、再び
決して起き上がる事が出来ないであろうと、本当に予想しました。

私はこの丘を司っている、守護神に会いました。
私は、「古老」と呼んでいます。

丘が開き、彼は腕で私をつかむと、丘の深奥に私を連れて行き、「古老」が私を表に
連れ出す前に、私はそこで、この幾つかのそこに生息する生き物に出会い、数多の
神秘の中のうちの幾つかを学びました。
しかし、その体験は、決して終わらず、戻る為に、私は丘の片側のサンザシと、
赤い木の実を積んだサークルの下に座りました。
その木の精達が現れ、非常に美しい女性達は、赤と白のドレスを着ており、
スカーレット・ベリーと葉の冠をしていました。

彼らは私を陽気なダンスに導き、私はこの丘の精霊が、日々が移り変わる季節と
共に、時から時へと替わっていた事、飛び入りの私を含む、そこに生きた万物より
生み出されている事を理解しました。

木の精霊達は、サンザシの葉を食べるように私に与え、もし私がこの丘から
何かを食べるのであれば、丘の精霊達が、私の強まりつつある細胞の中に
宿り、そこで常に私の一部となるという事を説明しました。

私は丘を去るのと同じくして、エネルギーと希望に満たされているのを感じ、
実際に、私の治癒が始まったのです。

私は沢山の「魔女の歩行」を行いましたが、先に述べたものほど刺激のある
ものではありませんでした。
しかし全てが、生命力の高まりや、有益な体験となり、異界の力に、心とマインドを
開く事を、唯一与え得るものでしょう。

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