
(トゥルシー樹の数珠)
トゥルシー樹の数珠はオンラインで購入可能で、
トゥルシー樹の数珠を身に着ける事で
その人は ラクシュミー女神の法要によって得られる功徳の
100万倍の功徳が得られると伝えられています。
正式には 身口意の清めを行ってから
「トゥルシー樹のガーヤートリーマントラ」を8遍誦し、
★「オン・トリプライ・ヴィドマヒー
トゥル(Lの発音)シ・パトライ・ディーマヒー
タンノ・トゥル(Lの発音)シ・プラッチョーダヤート。」
それから1遍 以下のように誦してから 身に着けるものとされています。
★「オン・イサーナ・サルヴァ・ヴィドヤーナーム
イスヴァラサルヴァ・ブーターナーム
ブラフマノ・ディパティル・ブラフマー
シヴォ・アストゥ・サダー・シヴァ
サドヨ・ジャータム・プラパドヤーミ
サドヨ・ジャーターヤ・ヴァイ・ナマー
バヴェ・バヴェ・ナディ・バヴェ
バジャスヴァ・マーム・バヴォバーヴァ。」
以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。
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何年か前のある朝。
学校が休みで田舎に帰っていた俺は、早朝から親戚が神主をしている神社の掃除に行った。
鎮守の森に囲まれた境内を掃き、
箒目を付けようと一本の木に基準を決め、その木に向かって行った。
そしたら、その木に何かがくっついている。
「何じゃろ?」と思ってよく見ると、両手に釘の打たれた藁人形だった。
腰を抜かして、社務所にいる叔父さんを呼びに行き、現場へ連れて来ると、
叔父さんは「八幡様の境内でこんなことしおって。気にするな、どうせこんな事したからには罰が返る」。
そう言って、藁人形を燃やしてしまった。
その後、ウチの近所で事故があった。原付で川に落ちた人がいた。
川も浅く、スピードも出ていなかったのだが、その人は両腕切断の大怪我。
まあ、近所でも良くない噂の多い人で、警察の事故調査でこう言ったらしい。
「目の前に裃を着た侍が立っていたんだ」
ちなみに、その裃に付いていた家紋と、
俺が祭りの時に着る鎧櫃に書いてある家紋が同じだったそうだ。
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某テレビ局系列のポスプロに勤めていたときの話です。
その編集所には、『絶対に消えないテープ』というものがありました。
それは、以前に心霊番組の特集を編集した際、
やりくりとして、素材のテープの内容を別のテープにダビングしたもので、
その番組の放送が終われば、イレーサーという特殊な機械にかけられ消させるはずでした。
ところが番組放送終了後、そのテープをイレーサーにかけてみても、
ダビングをした日本人形の映像だけは消えませんでした。
ポスプロのスタッフは最初は半信半疑で、
何度も何度も繰り返しイレーサーの機械をかけたり、他の映像をダビングしてみたりしたそうなんですが、
それでも日本人形の映像だけは消えませんでした。
結局、今もそのテープは、日本人形の映像が入った状態のまま編集所で保管されています。
その他にも、電源を落としたビデオデッキが勝手に動きだしたり、
突然、編集室にお経を唱える声が聞こえてきたりすることがあり、
それ以来、その編集所ではオカルト番組の仕事を受けるのはやめたそうです。
ちなみに、オカルト番組で取り上げる心霊スポットって、お祓い済みのところが多いです。
お祓いされていない場所で撮影をすると、本当にスタッフの身が危ないので、
必ずお祓いを済ませてから撮影をするとか。
実物は見ていますが、人形の映像は見ていないです。
編集室の地下マシンルームに、『やりくり 人形』と書いてあるテープが置いてあり、
やりくりが必要になったときに、私がそのテープを使おうとして怒られました。
人形の話は、その後同じ編集所の先輩から聞きいた話です。
(電源が入っていないデッキがいきなり動きだすことは日常茶飯事なので、私も経験しています。
コンセント抜いても止まらないのが迷惑でした)
でも考えてみれば、保管方法が甘いですよね。
なんでお祓いしないのか今度聞いてみます。