日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

ベビーがいた一週間

2010-08-21 | 夫と子供と孫のこと
前回会った4月から、大きな成長を遂げたベビー。
4ヶ月前は食べるどころかお茶を飲ませるのも大変だったのに、よく食べるようになった。

「さくらんぼが好き」と聞いていたので買ってきた。小さくして口に運んでやると可愛い口を開ける。さくらんぼをつまんでみせると小さな手を出す
動きも活発になって階段を上って、下で見ている私を振り返っては「バァ~」と言う
階段も上れるんだよ、すごいでしょと自慢しているようだ。

あまりに暑い日中、汗を流してやろうとお風呂場に連れてゆくと、洗面器に足を入れてしゃがんでしまった。
身体を入れるのに少し大きめの洗い桶を出してやったが、そちらに移ろうとはせず洗面器の中にしゃがんだまま洗い桶の水をバシャバシャ。
とても楽しそうで、見ている私も幸せ気分


ベビーとのゆっくりした時間をもっと持てるかと思っていたのだが、毎日何かしら用事があり、気ぜわしく過ごす事になったのはとても残念だった。

月曜日は娘の学生時代の友人が訪ねてくるというので、私は母の墓参に出かけた。

火曜日は気温も高く、この時期にしかやっていない大通りのビアガーデンを婿さんに体験させようと、12時の開始時間に間に合うように出かけた
私は運転があるので飲まなかったのだが、婿さんはジョッキ3杯
ベビーが退屈して騒ぎ出したりして娘はなんとなく機嫌が悪い
昨年までは芝生の中に入る事が出来たのだが、今年から立ち入り禁止になったのでベビーを遊ばせる事も出来ない。
その夜、婿さんは北海道支社に転勤になった元上司から連絡があり、飲みに出かけた。
(結局、娘とゆっくりした時間を持てたのはこの夜だけだった)

保育園に行くようになって次々と風邪をもらい、ずーっと耳鼻科に通っているベビー。こちらでも一度診てもらったら良いと言われてきていた。

木曜日からお盆休みになる息子から連絡があり、金曜日には娘たちも帰ってしまうので木曜日に皆でお墓参りに行こうと予定を立てた。
水曜日しか病院へ行く日は無い。雨の中を出かけた。
私まで一緒にぞろぞろと病院の中へ入るのも何なので、私は近くの商店の中をブラブラ。
診察終了後は夕食の買い物をして帰宅した。


墓参予定の木曜日も朝から雨
午前中はお供えや花を準備して息子夫婦が来るのを待った
墓参に出かけるころには雨もやんで、夫と私の、両方のお墓参りを済ませて皆で父の所へ行った。

全員が集まったこの日はお嫁ちゃんと、ベビーを抱える娘の意見も聞き、徒歩圏内の居酒屋で夕食にしようと決めていた。

ベビーがぐずり、娘はゆっくりと食事も出来ない。私が抱いても長い間じっとしていてはくれない。
婿さんは酔っぱらって良い気分でいる。
娘が爆発したのはこの時だった
きっと私も悪かったのだろう。
婿さんへの気遣いはしても、実の娘であるという甘えから娘への労わりを忘れていたのかもしれない。

次の機会はベビーはもちろんだが、娘との時間もゆっくりと楽しまなければ



翌日、娘たちは3日ぶりの快晴の中を帰っていった
コメント (4)
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