日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

救急搬送

2011-11-09 | 実家に関すること

7日は少し復調したかと思われた父。

一日くらい行くのを止めて体を休めようかとも思ったのだが、8日もやっぱり行った。

7日よりもさらに調子がよさそうで、昼食も3口くらい食べたので一安心と思った。

お昼が済んだ頃義妹が来たので、私はいったん帰宅。自分のお昼を済ませてから実家の様子を見に行こうと、先ずは一服

そこへ電話が鳴った

義妹からで父の血圧が急激に低下したと言う。施設医が診てくれているが来れますかと。

 

施設に着いたら父は酸素吸入中。施設医が、検査入院したT病院に受け入れてもらえるように連絡を入れ、救急車を要請したところだった。

T病院に着いてレントゲン撮影と血液検査の結果は、肺炎と心不全。

いままで何回も入・退院を繰り返してきた父だが、いつも施設に帰る事が出来た。けれど今回はもう帰る事は出来ないだろうと思う。

肺炎や心不全が治っても、悪性の病に侵されて痛みのコントロールが必要な状況が予測されれば老健での受け入れは難しい。


7年近く暮らした老健を去らなければならないと考えたら胸が痛む。

 

******

結局、この日の昼食が父が口にした最後の食事になった。

 

 

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする