日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

義兄を送る

2014-01-30 | 夫の実家

夫家の、長女の連れ合いが亡くなった。

夫が年明けすぐに留守にしたので、その間に急な連絡が入ったら嫌だなと思っていたが、連絡があったのは1月25日の夕方 翌26日、午前中に長女宅に行った。苦しむ事もない、穏やかな最期であったと言う。

 

車庫の修理も予定より早く、24日に終わっていた。

デジカメの調子が悪くそろそろ買い替えかと思っていたのだが、それも25日に街まで行って買ってきた。その日、帰宅したあと訃報の連絡を受けた。

 

髪を切りに行こうと思いながら行けずにいた。お通夜は27日になるので午前中に空きがあるならお願いしようと思ったが、午前の空きはない。早くても12時と言うが、長女の住むE市まで1時間くらいかかりそうなので16時には家を出る予定だ。ちょっと間に合わないかもしれない。仕方がないので近くのスーパーの中にある美容室に行ってみる事にした。カットだけお願いして帰ってきたが、かなり下手 

会社を早退して帰宅した夫が「1000円カットの方がまし」と言ったくらいだが、1000円カットではない。

 

26日の午後から吹雪模様だったのだが、27日には晴れ天候が悪いと通行止めになる事も多い道路を行くので、好天は有難い。お通夜の後帰る息子の事も心配せずに済む。

告別式の28日も薄曇りながら、気温は高めとなった。

この時季にしては穏やかな天気のなか、90歳を一期として義兄は旅立った。

 

コメント (4)
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