日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

新しい隣人

2016-12-26 | 友人とか近所とか

2014年6月に奥さんが亡くなったあと、8月には売りに出た隣家。冬になっても空き家のままで、屋根に積もった雪が我が家を襲った事もあり、1年半経った2015年の11月に家は解体された。更地になったその土地が売れたのは今年の7月だったか。

暑さも過ぎた9月頃に建築工事が始まった。息子と同年代と思われる建て主さんが、建築責任者の方と挨拶に見えた。年内に入居したい と言って週末には様子を見に来ていた。うちの孫と同じくらいの子供もはしゃいで建築中の家の周りを駆け回っていたが、なかなか工事は進まず屋根材が張られる前に雪が降った。

それから一ヶ月が過ぎクリスマスまで一週間となった土曜日、ようやく工事は完了となった。

早ければ翌日に入居かと思ったけれど、その様子はない。それでは三連休になるクリスマス休暇かと思ったけれど、ご主人がちょっと荷物を運んできたのが見えただけで引越しの様子はないまま夜になった。

その夜、寝床に入ったら外で何か音がする。なかなか音が止まないので窓から覗いてみたらお隣の前に大きな車が止まっている。どうやら荷物を搬入しているようだ。

こんな時間に引っ越しなんだ と思いながら眠りに就いた

そして今朝。お隣の住人はまだ未入居。荷物だけ搬入したらしい

 

今年度、私は町内会の班長をしている。転入者があれば区長さんに連絡しなければならないので入居がいつになるか気になるのだが、年末の休暇まで入居は無いのかも。

 

コメント (4)
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