
豊富な栄養バランスを含む卵。
食物繊維とビタミンCを添えれば、ほぼ完全な栄養食です。
昔から滋養があるとされ、薬膳では血液を補い、体を潤す効果があるといわれています。
体調不良や滋養をつけたい時、季節の変わり目には特に摂取したい食材です。
本日あさイチさんでご紹介した卵料理は、簡単に作れてホッとする味わいの2品です。
一つは熱々の卵豆腐をフライパンで簡単に作り、季節のきのこを加えたべっ甲あんをかけたもの。
味がしっかりしているので、ご飯のおかずにもお勧めです。
加えたきのこはザルに広げて30分ほど干したお日様きのこ、ビタミンDがアップするので、骨を強くします。
この食べ合わせは免疫力を高める手伝いをします。
もう一つはお手軽フレンチトーストで、浸さないタイプ。
時間をかけずに、どんなかたいパンでもふんわりする手法。
朝ごはんや休日ブランチにもお勧めの和風と洋風です。
卵には、幸せホルモンを作るトリプトファンも含まれています。
バナナやミルク、豆乳などにも含まれるので、合わせると効果が増しますね。
肌寒くなってきます、滋養をつけて体を冷やさぬようにすることが冬の養生に繋がります。
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