白菜は水分が多く低カロリー。
ビタミンC、マグネシウム、カリウム、食物繊維が豊富な冬の代表野菜ですね。
一度に沢山の量が食べられるのでビタミンCを多く取り入れる事が出来ます。
薬膳では胃腸の熱を沈めるので、消化によく、二日良いにも良いとされている野菜です。
今年度最後のオレンジ白菜、柔らかく甘みがあるので生のままでいただいても食べやすい、栄養価も損ないません。
塩をふってオイルとレモンを馴染ませる、あるいはピリ辛のヤンニョム(薬念)のサラダにして、キムチ味だけれど食感を楽しむサラダにすることも。
にんにくや生姜、唐辛子などがたっぷりのペーストなので、免疫力を高める手伝いもします。
鍋物に大活躍する白菜ですが、下茹でして3枚重ね、手前からクルクルと巻いて輪切りにしてからお鍋や煮物に入れる。
茹で汁に白菜の甘みが移っているので、昆布を足してお鍋に加えると美味しくなり栄養価も摂取出来ます。