百菜健美☆こんぶ家族ラボ

おいしい
と感じることは生きる喜びに
そして笑顔になります。
舌で味わい、
目は閉じていても
耳は心で。

炊き込みごはん

2021-10-15 | 昆布

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大型台風が来ると予想されるとき。

こんな時は懐中電灯やガスボンべをすぐ使える場所に出して置くと安心ですね。

そして、食卓には少し味が濃いめの炊き込みごはんを私は作っておきます。

これだけでも満足できますし、防腐効果も高くおにぎりにしておいても。

今日は冷蔵庫にあった大根を千六本に切って生姜の細切りと豚肉をごま油で炒め、醤油と味醂で味つけして焼き込みました。

しっかり味の卵焼きや野菜と海藻のお味噌汁も作りおき、後は梅干しやぬか漬などで充分です。

ぬか漬は乳酸菌やギャバがたっぷり、梅干しは疲れをとり、お腹の調子も整えます。

昔ながらの保存食はいつでも心強い味方です。

 

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じゃが芋・肉じゃが

2021-10-13 | 昆布

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肌寒さを感じるようになると、ほっこりした甘辛い肉じゃがが脳裏をよぎります。

じゃが芋4個は4、5等分に切って水に5分放してザルに上げる。

玉ねぎ1個は1㎝幅のくし切り、生姜半かけは細切り、鍋を中火にかけごま油大さじ1で生姜と牛細肉250gを炒めて取り出す。

同じ鍋で切った野菜をよく炒め、水1カップ、きび砂糖大さじ2、醤油大さじ1を入れて厚手のキッチンペーパーをかぶせフタをして10分煮る。

煮汁が半量になったら醤油大さじ2、肉を戻し入れまぜ、時々鍋を揺すりながら10分煮て出来上がり。

じゃが芋のビタミンCはデンプンに守られているので、熱に強く調理に向いています。

カリウムも豊富、塩分が気になる方は特におすすめの野菜です。

じゃがいもの芽のソラニンは有毒なので、しっかり取り除きましょう。

 

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スーパーフード・ビーツ・血管力・くま・シミ

2021-10-12 | 昆布

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ビーツはスーパーフード野菜。

名を聞くとロシア料理のボルシチ(シチュー)が真っ先に頭に浮かびますが、酸味が合うので酢漬けなどにも。

古くから食され、ローマ時代には発熱や便秘に効く野菜とされていました。

葉の部分にも高い栄養価が含まれていますよ、血液の流れを良くし、血管自体をしなやかに拡張させるので脳卒中や心筋梗塞に有効。

抗酸化作用も豊富で、クマやシミをなくす効果もあるそうです。

りんごやレモンと合わせるとさらに美肌効果が上がります。

じゃが芋とビーツを柔らかく茹で、生クリームか牛乳、粗塩、胡椒少々を加えて水分をとばす。

ほんのり甘く、舌触りのよいピュレにした濃厚ソースは、ポークやチキンソテーの付け合わせ、茹で野菜のディップとしてもにピッタリ。

眼を見張る鮮やかな色合い、お米を炊く時や茹でる時、それからパスタに加えてみるとサプライズに!


その昔、フランスでは砂糖不足に対処すべく、皇帝がシュガービートを栽培する者達に土地を与えたそう。

ビーツには天然のオリゴ糖が多く含まれています。

 

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牛蒡・ごぼう・牛蒡子・便秘改善

2021-10-11 | 昆布

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中医学では牛蒡(ごぼう)は生薬で、種は(牛蒡子)ごぼうしと呼ばれ、主にのどの治療薬です、平安時代に中国から薬草として渡来しました。

ごぼうを食用とするのは日本や韓国などの一部だそう。

ごぼうの食物繊維は水に溶けにくい繊維と、水に溶ける性質の食物繊維を含むので、腸内環境を良くして便通をしっかり促します、柔らかく香り良い旬のごぼうで作るごぼうのサラダは水々しくて気持ちまでスっとします。

皮に香りや栄養分があります、下処理は包丁の背で軽くそぐかタワシでこする程度に。

サラダや揚げ物、醤油麹と赤唐辛子のキンピラもお勧めですが、厚手の鍋に梅干し、昆布、丸ままのごぼうを入れ酒と少量の水でじっくり炊いた柔らかな(ごぼうの梅煮)は、ごぼうの土の香りに梅が合って、シンプルながら絶妙です。

 

 

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白菜サラダ・ジャム・スープ

2021-10-10 | 昆布
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冬野菜の白菜は大根・豆腐と並んで「養生三宝・ようじょうさんぽう」の一つ、冬の風邪予防や免疫力向上に効果的なので特に食べたい野菜です。

95%以上が水分ですが、バランスよくビタミンやミネラル類を含み食物繊維が豊富。

疲れた胃をケアし、美肌効果もあります。


本日「NHKあさイチ」さんでご紹介した我が家の「ジャムで作る、みずみずしい白菜の浅漬けサラダ」。

ジャムは甘みをつけるのではなく、旨味とまるみをつける為です、フルーツのフレーバーもほんのり香る。

ジャムは柑橘系がよく合います、番組では手に入りやすいマーマレードでしたが、日向夏のマーマレードもよく合いますし、白菜が美味しい季節に実るりんご、みかん、柚子はお勧めです。

私は季節のジャムやコンポートを作るので、組み合わせが特に楽しく、手作りされている方はぜひ。

春のキャベツとグレープフルーツ、夏のキュウリとレモンなど季節のメドレーでサラダをたっぷりいただきます。

寒い頃にはスープがお勧めです、漬け汁は旨味があるのでスープに加えるとグッと美味しくなります。

朝のスープは目覚めをよくし、昼のスープはリラックスし、夜のスープは滋養がとれると良いことづくめ。

汁物は簡単で、栄養素を効率よく吸収できます。

 

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メヒカリ・目光

2021-10-09 | 昆布
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初めて食べたのは港近くの定食屋さん、近所の市場でも沢山売られていました。

フライで頂きましたが、身が柔らかで骨まで食べられる白身が美味。

傷みやすいという事で、当時は東京ではあまり見かけませんでしたが、今ではスーパーでも見かけるようになりましたね。

サイズも小ぶりで10〜15CMくらい、下処理もあまり無いので調理もしやすい。

先日も、市場でふくよかなメヒカリを見つけたからと、わざわざ一夜干しにし、天麩羅にしてくれた友人がいました。

庭でもいだ酢橘を少し絞り、粗塩で熱々をいただくと美味、柔らかな身がホロリとほどけます。

脂がのっているので干物にして炙っても美味しい、カルシウムたっぷりです。

アオメエソあだ名の由来は、緑いろの目がキラリと光るから目光。

 

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新じゃが・じゃが芋・ポテト

2021-10-09 | 昆布

新じゃが・じゃが芋・ポテト

 

じゃが芋は、とても生命力が強く保存もきくので世界中で栽培されています。

豊富なビタミンCは、デンプンに守られているので比較的熱に強く、クセがないのでどんなジャンルもすんなり受け入れてくれる頼もしい野菜。


胃腸を活性化し便秘改善などの薬効もあり、ドイツではじゃが芋をすりおろした汁やスープは胃腸症に良いとされる民間療法です。

余分な水分や塩分を排出してくれるカリウムが多く、むくみ改善にも有効です。


じゃが芋の芽を見つけたら取り除きます、ソラニンと言う有害物質なのでそこだけ気をつけて。

茹でる時は3つまみの塩を加え、皮ごと水から低温でゆっくり火を入れると酵素が働いて甘くて美味しい。


北海道で始めてインカのめざめを口にした時は、その栗のような色とほっこりした甘みにじゃが芋の観念が変わったのでした。

固めに下茹でし、皮ごと太めのくし切りにして片栗粉をまぶしてカラリと揚げると最高です。


栄養もあり、お腹を満たすアレンジ自在なじゃが芋、フランスでは「大地のりんご」と呼ばれています。

 

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芹・せり・ 貧血・便秘

2021-10-07 | 昆布
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芹の由来は競い合うように成長するので「せり」の名前がついたとか。

ビタミン、カルシュウム、鉄分、食物繊維を含み、便秘、貧血などに効能があり免疫力を高めます。

芹は根の部分をよくあらい4cm幅に切り、めんつゆ程度の味付けで煮て、多めの卵でとじると美味。

根の部分は秋田県ではきりたんぽ鍋などには欠かせないそうで、栄養価も高いようです。

香りのもとになっている精油成分には発汗作用があり冷え性にも有効、肌も保湿します。

干したものを刻んで布袋などに入れ、入浴剤にすると体が温まるので神経痛や肩こりにきく民間療法は有名です。

 

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チーズ・ブルーチーズ・発酵食

2021-10-07 | 昆布

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チーズ・ヨーグルトはミルクより消化吸収がよく、肌や腸を潤す効果があり便通も促します。

血を補い皮膚や粘膜の乾燥をふせいで、肌を保護する効果があるので今の季節は率先していただきたいですね。

眠りが浅く多夢(たむ・多く夢を見る)の方にもよいとされる、タンパク質やビタミンB2が豊富です。

サラダやパスタ、ピザなどは簡単調理なので日常的にお勧め。

子実体のキノコ数種類と歯ごたえのある玄米、菌たっぷりのブルーチーズのリゾットなどは、腸が喜ぶ相乗効果がたくさんあります、おもてなしにも良いですね。

ブルチーズに含まれる青カビの風味はピリッとしているものあり、食べ慣れると癖になります。

ヨーロッパでは昔からりんごやくるみなど、フルーツやナッツを合わせて手軽に親しまれています。

コクもあり、塩気が強いので、ハチミツをかけたりフルーツと合わせて口中で甘味と塩味を調和させて楽しみます、今なら無花果もいいですね。

フランスのロックフォールは羊乳で作られ、イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリス原産のスティルトンは牛乳で作られています。

 

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秋の食養生・梨・柿・イチジク・コンポート

2021-10-05 | 昆布

食養生・漢方・薬膳・コンポート・無花果・柿・梨・喉を潤す・薬膳

自然のサイクルは偉大です。

人間の体調に合わせるべく、四季の食物が先手を打つように流動していく。

秋のこの季節は体の内も外も乾燥のケアが大切になってきます。

肺や呼吸器を潤すと水分がより良く体に巡るので、肌もキレイになります。

今が旬の梨、イチジク、柿などの呼吸器系の状態を整える果物や、氷砂糖を使ったコンポートはお勧めのデザートです。

柿は体を冷やしますし、肌寒くなってきたので体を温めて気のめぐりも良くするシナモンや八角などのスパイスと合わせます。

作り方ですが、果物は皮をむき、食べやすい大きさに切ります。

鍋に500ccの水、白ワイン50cc、氷砂糖150〜200g、八角、シナモン、カルダモンなど好みのスパイスを適宜加え中火煮る。

氷砂糖が溶けたら、梨を加えて10分ほど弱火で煮て、柿とイチジクを加えてさらに10分ほど煮て冷やします。

好みで蜂蜜やほんの少しの柑橘をしぼっても美味。

日々の食を何となく口にするより、食材の持つさまざまな効能を実感しながら、心と体が潤うメニューを心がけると免疫力もアップし、お料理も楽しくなりますね。

 

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本味醂・みりん・伝統調味料・発酵調味料

2021-10-01 | 昆布
みりん・味醂・搾りたて・発酵調味料・伝統調味料・疲労回復

 

今日は疲れたなぁと思った時は、みりんをいただく事があります。

甘酒も良いですが、甘露なみりんがスッと心地よく喉を通るので、寝酒に少し。


甘酒は、飲む点滴とも言われるほど滋養が高いですが、みりんも負けていません。

もち米を9割、うるち米を1割の割合で作った、熟成した味醂はそのまま飲んでもとても美味しく、元気になります。

砂糖より入手しやすかった昔は、女性にも親しみやすいお酒で、お正月にいただくお屠蘇(おとそ)でもありました。

「密醂」「美醂」とも書かれるみりんは、時代の流れでお料理に使われる調味料となりました。

上質なみりんはさっと煮詰めるだけで、品のよいシロップにもなります。

手間暇かけて丁寧に作られる日本の伝統調味料は技の巧み、身体にも優しいので使わないのはもったいないですね。


和食にはみりんが欠かせませんが、卵焼きはふんわり仕上がり、煮魚に使うのは煮崩れを防ぐためでもあります。

深いコクや旨煮をからめたつやつやの照りは、なんとも食をそそります。

 

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小豆・あずき茶・小豆・デトックス

2021-10-01 | 昆布
小豆・あずき・豆・デトックス

 

あんまり甘いものが得意じゃない私でも、小豆たっぷりの豆大福などをいただくとホッとして気持ちが穏やかになります。

甘みや舌触りもさることながら、身体にたまった余分な湿(水滞・すいたい)を取る小豆を心地よく感じるのかもしれません。

特にむくみが気になる方(雨季に体が重い、頭痛がする、膝などの関節が痛い、睡眠が浅いなどの症状が出やすい方も)に、お勧めです。


昔から日本で食されている小豆は、湿をとり解毒作用があると言われています。

利尿作用が高いので体の余分な水分を排出し、むくみ解消に有効です。

ハトムギをプラスするとさらに効果が高まります。


最近では、食べやすい蒸し小豆なども販売されているので、そのままつまんでおやつにしてもよし、シチューやスープ、サラダに加えても。

私はむくみが気になる時は、洗ったあずきをゆっくりから炒りし、煮出したあずき茶を飲用します。

 

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