先日、セルフエステの無料体験があり、友人に誘われて体験しました。 肌が弱いため、化粧品を変えることにはいつも消極的でしたので、いい年してあまりというよりほとんど肌の手入れに関しての知識がありません。 乾燥肌で最近かさかさしていて少し痒みがあることを話すと、夏の間のお手入れが今の肌を作っているということでした。 夏の間に充分肌に栄養を与えていなかったので、冬に乾燥すると言われました。 夏は暑いのでどうしてもさっぱりした手入れになりがちですが、その時こそ充分な手入れが必要なようです。 老化する一方なので、3ヶ月先、半年先のために毎日きちんと肌をいたわらなくてはいけないことが、この年になってわかりました。 改めて実感しました。 「継続は力なり。」です! すぐに結果がでなくても半年先、一年先をみて毎日努力しなくてはいけないということですね。 一緒にいった友人は同じ年ですが、まったく肌質が私と違い、学生時代はにきびに悩まされてたそうで、現在も夏は洗顔だけで乳液も化粧水も何もなくても大丈夫と言う位、潤いが豊かです。 そんなずぼらなお手入れでも全然平気なほど、皮膚が厚く丈夫なのです。 一方私は乾燥肌で,皮膚が薄いので敏感肌と、とても対照的な二人です。 友人曰く 「私って面の皮が厚いってこと?それって性格と一致する?」 美容部員さん(友人の幼馴染)と3人で顔を見合わせて笑ってしまいました。 う~ん、確かに彼女は頭がいいしテキパキと仕事がこなせて、正義感が強く白黒はっきりつけたがるタイプだし、情熱的なところもあるので、当たっていると言えば当たっているし・・・ 私は、肌と同じでドライな性格だけど、周りの影響を受けやすく気が小さいので当たっていると言えば当たっているし・・・ そんなことを考えながら楽しくセルフエステをさせていただいて帰ってきました。 家に帰ってからふっと思ったのですが、遺伝子の研究で有名な村上和雄先生の著書の中に、人間の身体のどの部分も同じ遺伝子でできてるけれど「口」のところは「口」の遺伝子がONになって他の遺伝子がOFFになるから「口」になり、同じように「足」は「足」の遺伝子がONになるということを書いてみえたことを思い出しました。 そう思うとその人の遺伝子が、性格から容姿からすべての基になるとすれば、肌のタイプと性格が一致することも不思議ではないのか?と妙に納得しました。 でも、誤解しないでくださいね。 私が非常に繊細な性格だということを強調したいわけではありませんから・・・ |
*~*~*~ アミの想い ~*~*~*~*~*
大切な人たちとの楽しいおしゃべり、幸せな時間
自然の恵みに感謝と喜びあふれる豊かな時間
私たちの笑顔、喜び、幸せが地域に波及して
明るい未来につながることを心から祈っています。
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