畑に咲くすみれの花がモチーフとなったフランス・ロワール地方の赤ワインが入荷しました。 ロワール地方は ロワール河沿いに美しい古城が立ち並び フランスの庭と称される風光明媚な地方です。 その中でも シノン城は最も古いお城と言われていて、わかっているだけでもガロ・ロマン時代の5世紀にはシノン城の元となる砦があったようです。 大変見晴らしがよく、岩に囲まれたこの土地の特徴が戦争用の砦を作るのに適していたからでしょう。 シノン城の時計塔の中には、ジャンヌ・ダルク美術館があります。 ![]() そのシノンで1883年創立されたワイナリーに生まれたベルトラン・スルデ氏は、ボルドー大学で醸造を学んだ後、プリオラートの『アルバロ・パラシオス』を始め、チリの『サンタ・リタ』、ボルドーでは『ムートン・ロートシルト』、『レオヴィル・ラスカーズ』等そうそうたる面々の下で修行を積み、2000年、スペインの『ドミニオ・デ・アタウタ』で醸造家としてデビューしました。 その腕を活かし2004年からは実家のワインにも着手。確かな成果を上げています。 ベルトランが造る「シノン レ・パンセ・ド・パリュ 赤」はリリース直後からその美しいスタイルで反響を集めるシノンです。 「シノン」はカベルネ・フラン100%で造られるロワール地方を代表する赤ワインです。 ベルトランが造るエレガントで果実味豊かなカベルネ・フラン100%のシノンは、新たな注目を集めています。 レ・パンセ・ド・パリュのモチーフになっているのは、畑に咲くスミレの花。 パンセはフランス語で「想う」という意味もあり、ワインができた畑を想って欲しいという意味が込められています ![]() ![]() とても春らしいラベルの赤ワインです。 和食との相性もいいエレガントスタイル、せめてテーブルの上に春を感じて楽しい食卓を囲んでくださいね。 |
*~*~*~ アミの想い ~*~*~*~*~*
大切な人たちとの楽しいおしゃべり、幸せな時間
自然の恵みに感謝と喜びあふれる豊かな時間
私たちの笑顔、喜び、幸せが地域に波及して
明るい未来につながることを心から祈っています。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*