「ワインがある生活を楽しみませんか?」

ワインを気軽に楽しんむための小さなヒントです!
私と一緒にワインライフをエンジョイしましょう♪

京都伏見へのワンデイトリップ!

2012-10-18 10:57:18 | Weblog
昨日は、ワンデイトリップで京都の伏見に出かけました。
中小企業家同友会の女性部の先輩で、岐阜県の女性の起業家としては草分け的な存在である森田さんの案内で楽しいひと時を過ごしました。

森田さんは、息子さんに社長をバトンタッチして会長になられてから、京都の伏見にちょうど退職をされたご主人と住居を移されて、京都造形大学通信教育部 美術科の大学院で油絵を専攻してみえます。
大学からなので現在6年目、卒業課題に取り組まれている院生です。

森田さんの生き方そのものが私の目標であり、常に前向きにチャレンジされるそのバイタリティーと行動力、ずっと憧れの先輩です。

今回は久しぶりにいろんな話を聴きながら、半日過ごしました。
まだまだ、お話は足りないですが、またの機会にお邪魔したいと思っています。

伏見は酒蔵がたくさんあり、にぎやかな商店街、まさにお酒と歴史が楽しめる街です。

京都もいいですが、ちょっと足を伸ばして伏見を愉しむのもオススメです!



京都造形大学を見学。
瓜生山の裾野に、既存樹木と共存する美しいキャンパスです。
入り口から、芸術作品がお迎えしてくれます。学食も行きましたが、本当にお値打ち価格。とても開かれた大学です。

「梅の花」の京都伏見店で食事。古い酒蔵を利用した建物と美しい庭が人気で、2ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです。
本当に薄味でおいしく、全15皿おいしくいただきました。
すぐ横にある造り酒屋の「蒼空」の純米大吟醸フルーティーでおいしかったです


月桂冠記念館を見学しました。
下は十石舟ですが、時間がなく乗船はできませんでした。
この宇治川派流でお米を運び(十石はお米の量からくる名前)清酒を造っていたそうです。今でもこの川沿いに蔵元が残っていますが、酒造りをやめてしまった蔵元も多く、その跡地が高層マンションに変わっていました。

坂本竜馬が暗殺された「寺田屋」
残念ながら開館時間に間にあいませんでした。
大阪のベットタウンである伏見は、人口も多く商店街は全盛時代の柳ヶ瀬を思わせるにぎわいでした。

 *~*~*~  アミの想い  ~*~*~*~*~*

  大切な人たちとの楽しいおしゃべり、幸せな時間
  自然の恵みに感謝と喜びあふれる豊かな時間

  私たちの笑顔、喜び、幸せが地域に波及して
  明るい未来につながることを心から祈っています。

 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする