イタリアのシチリア島からとてもコストパーフォーマンス高い赤ワインが2種類入荷しました。
シチリア島の「ヴィニエティ・ザブ」は、ファルネーゼがオーナーになってさらに質、量共の向上が期待されます。
ファルネーゼは、3年連続ルカ マローニでトップ生産者に選出されたイタリア国内でもとても注目されている生産者です。
シチリア島の土地のパーフォーマンスを活かして、ユニークなワイン造りしている「ヴィニエティ・ザブ」自体も、すでにルカ マローニで高評価を得ています。
左の「ザブ・シラー」はデイリーに楽しむにはぴったりのワインです。 肉料理、バーベキューなど脂肪分のあるお料理ともよく合います。
右の「ヴィニエティ ザブ イル パッソ」は、とてもユニークな造り方をしているため、価格以上の深みのある香りと、膨らみのある味わいです。
ラベルに足跡が描かれ、一歩一歩最高の品質に向かって前進するイメージだそうです。
造り手の真摯な気持ちが伝わりますね!
是非、お試しくださいね♪
★ザブ シラー (左) 1365円
シラーは‘90年代の初めにシチーリアに紹介されました。 収穫量を低く抑え、温度管理の下マセラシオンし、10~12日間果皮と接触させます。発酵後すぐに30%をアメリカ産のバリックに移します。アメリカ産のバリックを使うと、スパイシィさや果実の甘さを特徴として引き出すことが出来ます。 濃いルビー色、スミレの香りがあります。適度なタンニン、たっぷりとして長く続くアロマがあります。とてもよくバランスがとれています。
★ヴィニエティ ザブ イル パッソ(右) 1995円
ネレッロ マスカレーゼ(85%)、ネーロ ダーヴォラ(15%) 熟成:仏・米産バリック6ヶ月間
ネーロ ダーヴォラは9月後半に収穫します。ネレッロ マスカレーゼは10月上旬に収穫し、葡萄を枝ごと切り離して、畑で15~20日間ぶら下げておきます。そうすることで、葡萄は乾燥し、30%も重量は減り、糖度が増します。 その後、ネレッロ マスカレーゼはネーロ ダーヴォラを発酵させたタンクに入れ、リパッソのように再度発酵させます。フレンチオークとアメリカンオークのバリックで6ヶ月間熟成されます。艶やかな黒紫色、タンニンは丸く、なめらかな口当たりです。果実そのものがもつ甘みが弾ける様に広がります。スパイシーさやバルサミコを思わせる風味があります。 パッソには、「乾燥した」という意味と「歩み」という意味があり、ラベルに足跡が描かれています。リパッソを意識した名前であると同時に、畑での手作業を含め一歩一歩最高の品質に向かって前進するイメージです。ネーロ ダーヴォラのワインはどこにでもあるので、違いを出したくて造ったワインです。 現在生産量が増えて、ザブの35%がイル パッソです。 ’10年が、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2012」で90点。
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