JR9RVKの雑記的業務日誌

HF帯のモービル運用をメインに行うアマチュア無線局と、その免許人の備忘録。

やっぱり電圧の車内常時監視を叶えるべきかも

2020年04月29日 19時14分37秒 | 電源系

私のモービル運用では、ダイナモと切り離してある独立したバッテリー(12Vの鉛蓄電池@40B19L)を2個直列につなぎ、一旦24Vにした後にDC-DCコンバーターで13.8V(FT-857Dのディスプレイには“14.3V”と出てることも有るが…。)に変圧して、リグに供給している。

これは昨日のことだが、通勤の出発前にDC-DCコンバーター(ラケージルームに設置)をONにした。その時のDC-DCコンバーターが装備している電圧計は、入力電圧(UP写真一番上のカラー目盛)が24Vを僅かに切っている程度を指した。道中はCQを数分出した後、出力10W@51MHzFMで約20分のQSOを行った。

そして職場に到着し、DC-DCコンバーターをOFFにする直前に電圧計を見た結果、入力電圧が21V付近になっていた。この4か月の間、電圧計がそこまで左側の振れ方を見たのは昨年末の過放電騒ぎの時だけだったので、少々冷や汗モノだったがその場では何も出来ないこともあり、気になるものの続きは帰宅後に対応することにした。

帰宅時は、運用と言うかワッチすら無しで自宅到着。すぐに電圧を測ってみると2個とも11.9Vで、意外と高い値だなと思った。おそらく帰宅するまで約10時間放置していた間に、残容量が多少回復したんだろう。

とりあえず充電済みで保管しておいたバッテリーに載せ換えて、運用の穴は昨日の帰り道のみにとどめた。ちなみに、載せ換えたバッテリー単体の電圧がそれぞれ12.8V、続けてDC-DCコンバーターをONにした時の入力電圧が25Vちょい(UP写真)であった。

今回の冷や汗ネタ、どう考えても4か月前の過放電騒ぎの予備軍だよな~。やはり車内で常時バッテリー電圧を監視しないと、過放電orその前兆に気付くチャンスは少ないよな…。正直なところ電圧計の選定でお悩み中だったのだが、そろそろ決めないといけないのかもしれない。連休中に決めますか~、知らんけど。


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