
キュウリグサ[胡瓜草](ムラサキ科)
一昨日の日曜日、キッザニアに行ってきました。大人は特にやることがないというので、妻と子ども達が入場し、私は付近を散歩したりして時間をつぶしました。
キッザニアが入っている「ららぽーと豊洲」の海側には、隣接する「がすってなーにガスの科学館」まで続く広い芝生の広場がありました。
まだ冬枯れの芝生の中で、所々に生えるシロツメクサの緑の葉が目立っていました。
そんな芝生を歩いていたら、こんな小さなかわいい花に出会いました。まだ咲き始めたばかりなので、花茎も伸びていませんね。
「西の魔女が死んだ」という本の中で、主人公の女の子が忘れな草みたいと思って、水をやっていた草がこのキュウリグサなんですね。子どもが読んでいた本を借りた時知りました。今度教えてあげないと・・・・・

ミチタネツケバナ(アブラナ科)
芝生の広場の片隅では、ミチタネツケバナが花を咲かせていました。
先日載せたタネツケバナに似ていますが、花期にも根生葉が残る、茎葉は無いかあっても少ない、果実が茎に沿うようにつくなどの違いがあるそうです。
その名の通り、道端などにも生える帰化植物です。芝生の中にも小さなものが幾つも生えていましたが、最近その勢力範囲を拡げているそうなので、タネツケバナよりも目にする機会が多いかもしれませんね。
2008年のキュウリグサ タネツケバナ
3月中旬 東京都内にて

