自治会にも影響が
コロナウィルス感染は中国に始まり日本等へ拡がり、現在はフランス・ドイツ一方アメリカ・インド・南アメリカ・アフリカ等へと拡がっている。先日から、WHO(世界保険機関)がパンデミックという言葉を使い始めた。
1月後半から始まって、現在3月中旬までの2か月間でのことである。日本の状況は、ピークの発生者数を、医者が処置可能な人数の範囲に抑えられた。首相が集会等を先ず1回目自粛要請し、その後2回目の要請もした。その期限が3月19日である。自粛の内容は小学校等の学校は臨時休校に、企業はできるだけテレワークし、人が集まることは、どれも延期や中止をしようという。ウィルスが集会所にて一挙に数人に感染するリルクを無くそうというものである。
一方自治会は、4月に始まり次年3月末に年度末を迎える。1年間の活動をまとめて報告し、また次年度の予算をつくり、会員総会において議決する。そんな、自治会活動メンバーは高齢者が多く、若い子供さんご家族は、親と同居せず離れて暮らしている。
コロナウィルス感染者の病状重体化率を見ると、若い人に比べ高齢者が高い数値となっている。高齢者の1人が、総会への出席を「私は高齢だから控えたい」と言われる。3月19日には、その後の、集会に関する首相の方針発表があるだろう。参考に、我が自治会も総会実施の可否を決めることになる。
コロナウィルスは我が自治会の総会にも不安の影を落としている。こころない菌だ。