[鳥は川よぎり自由に ]

この日も青空の下を羽音を立てながら餌場へと移動していました。
遥かシベリアの地から日本海を超えてやってきて石川県の河北潟干拓農地で越冬するコハクチョウたち。
遥かシベリアの地から日本海を超えてやってきて石川県の河北潟干拓農地で越冬するコハクチョウたち。
かつて1960年代後半から若者たちが歌声運動の中で歌った「リムジンガン水清く 静かに流れ行き 鳥は川よぎり 自由に飛び交うよ 」という自由と平和を求めて歌った歌詞を思い出します。
国境など無いかのように移動する渡り鳥たちのためにも「平和な空」を守らなければと思います。
[飛び立つ]

冬田で二番穂や落穂を餌とするハクチョウたちは天気の良い日は家族単位で気が向けば餌場移動のために突然飛び立ちます。
[着水]

地域の農家がコハクチョウたちのために水を張ったままにしている田んぼは休息や宿泊の場としてよく利用されています。
この日も気持ちよさそうに移動してきたコハクチョウが着水して、餌場となっている隣の田んに向かいました。
青空も見えた昨日、つれあいと新年初めてのリハビリ散歩兼ドライブデートで越冬中のコハクチョウ観察、そのおり撮った写真三枚アップして[写真師の新カメラ日記]を更新しました。