忘れ人の独り言

明治生まれの両親がさりげなく生きていた姿が今,私に語りかけてくる。

「集団的自衛権」のビラを読んで

2014-05-12 | 世の中のこと

日曜日大阪駅前は大勢の人たちが往きかっていた。そんな中スピカーで大きな声で話す声が響きビラを配る人たちが何人かいたが、受け取る人は少なかった。

私はビラを配る人に出会うと殆どの場合受け取ることにしている。邪魔になるほどでもないし配っている人が少しでも減れば助かるだろうからなどと勝手に思っているからだ。

昨日のビラには「秘密保護法を廃止しよう」「ダメ!集団的自衛権」という内容のものだった。

家に帰って読んでみると「集団的自衛権」とは同盟国が攻撃を受けた場合、自国が攻撃を受けなくても相手国を武力で攻撃する権利」のことです。と書いてある。

でもこれって・・・日本国憲法9条に武力は使わないて書いてあることと矛盾するじゃない?

ビラにはアメリカの元政府高官は「2003年のイラク戦争当時日本が集団的自衛権の行使を認めていたら、アメリカは日本にイラクに対する武力攻撃への参加をもとめていただろう」と明言しています。」と書いてあった。

もしそうなっていたら自衛隊員の方の中で犠牲者がでていたかもしれませんね。

今国会での閣議決定を強行し、日本を戦争する国にしようとしている安倍首相 なんとかならへんの もっとみんなビラ受け取って読まな!あきまへんがな