忘れ人の独り言

明治生まれの両親がさりげなく生きていた姿が今,私に語りかけてくる。

とうとう今年はお雛様を出すことが出来なかった

2024-03-01 | 日々の業

今日から3月!2月の28日に裏の雑木林から微かにウグイスの鳴き声が聴こえた。

あの声を聴くとやっぱり胸が弾む。もう春がそこにきている!寒々とした庭にチューリップの芽が出てきている。自然の移り変わりの中で自分の心の移り変わりを感じながら生きている。

そんななか、とうとう今年はお雛様を出すことが出来なかった。一階に降ろしていたお雛飾りも今年初めてお目見えできずじまいになってしまいそう・・・

体の調子がすっきりせず、膝の捻挫も治ったとはいえ、まだ不安が残りだすのを諦めた。

その代り小さな陶器のお雛様は早めに出して飾った。

でも、何となく寂しいし、お雛様にも申し訳ない気持ちがする。「なんやね!こんな暗いところで今年はいてなあかんのか?桜もちも食べたいわ~」と言ってはりそうで・・・

 

 

お雛様を飾るのがしんどくなってきた・・・ - 忘れ人の独り言

二階から降ろすのが危なくなり昨年下の押し入れにしまっていたお雛様お道具一式を2月の末に出して床の間に飾った。ところが腰をかがめて膝を折って飾ることが出来なくて困っ...

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