イタリア最大手のフィアット傘下のアルファロメオ(Alfa Romeo)が、7月21日に日本で発売した多目的スポーツ車(SUV:Sport Utility Vehicle)です。ステルヴィオ(Stelvio)とは北イタリアの峠の名前だそうです。
ライバル車として、トヨタ自動車の「レクサスRX」、メルセデス・ベンツの「GLC」、ボルボの「XC60」などが知られており、これらに対抗するため、7月にファーストエディション(限定400台)が投入され、年内を目処に高性能モデルも投入される予定のようです。
安全運転を支援する機能として、歩行者を検知する自動ブレーキ、前車に追従するクルーズコントロール(ACC)、急坂を下る際に一定速度を保つ「ヒルディセントコントロール」、スマホと連携する「インフォテインメントシステム」などが備わっています。
大きさは、全長(mm) 4,690×全幅(mm) 1,905×全高(mm) 1,680、ホイールベース(mm)が2,820、最高出力(ps/rpm)が、280 / 5,250、などです。
価格は689万円(税込)です。
製品紹介のサイトは、http://www.alfaromeo-jp.com/models/stelvio/stelvio-first/です。
外観を紹介する動画サイトは、https://www.youtube.com/watch?v=g_O7eEzNO50です。