MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

だから「代表」は面白い

2007年07月20日 | 木曜日のボール
 グジョンセン

ナンバー誌、藤島大氏のテキストから、ほとんど引用しちゃおう^^

バルサのトップを張っていたグジョンセンは、アイスランドの代表だ。
人口は29万人の小国。ワールドカップとは無縁の国だ。

バルサでプレーすることによって、代表チームへの関心が薄れることはないのか? という質問に対してグジョンセンの答えが最高だ …

「まさか(笑)」

そう、代表の試合には、こーゆー人たちが集まる。
・・・代表は別格なのだ。

彼らは無人の荒野でも戦うのだ。
国代表の名誉は、金銭の見返りどころか、目撃者の称賛すら求めない。

「代表」の試合になぜ心ひかれるのか、この記事が解き明かしてくれる。

表紙はベックス(この人も代表命の一員)ナンバー683号です。
立ち読みしてね。