MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

仁義なき戦い

2008年01月31日 | A DAY IN THE LIFE


遅ればせながらの新年会に行くと・・・

汚い店なんだ、これが。
小さいし、2階への階段は … 傾いてないか?

ところが満パイだ。
1階は若い女子でフルハウス!

つまり、料理はうまいわけですね。
でなきゃ、席は埋まりません。

さて、2階がこれまた汚ねーの^^
神経質なお姑さんなら、必ず指でホコリをチェックするところだ。

でも、わがグループは誰も気にしないのだ。
まだ3人来てないが、気にせず乾杯してしまおう。

キレイなおねーさんがビールを持ってくる。
3つのグラスを、テーブルの上に・・・ドーン!と置く。2回つづけて^^
全員、目が点になる。

おーっと、これが満員の原因か。Mか

おねーさんが階段を降りるか降りないかのタイミングで、

「生理なの。生理だから許してあげて」

と、わがグループの女子がカウンターを当てる。
おねーさん、相手が悪かった。

この後、2発ほど強烈な“聞こえよがし”なストレートを放つ。Sか
キレイなおねーさんの態度は、ほんの少しだけ改まりました^^

こーゆー時の女子は容赦がない。

居酒屋でバイトの経験がある私としては、おねーさんの気持ちもちょっと分かる。
そーゆーと、「商売なんだから」と、1発でKOされる。

さて、野菜のマリネから始まった料理は、
パスタとチャーハンで終わるという、無国籍ぶりでしたが、美味でした。


日本対韓国

2008年01月31日 | A DAY IN THE LIFE

ハンドでは男女ともやられました。
ハンドはトーシローの私が見ても、実力に差があるような。

で、子供の頃からアキるほど見てきたのが、サッカーの負けっぷり。
最近はよーやく勝ったり負けたりになりましたが …

昔はもう、負けたり負けたり、また負けたりだったんだから。

パッチギ(チョーパン)に代表されるように
ケンカもむこうの方が強い・・・感じがする。

ところが、総合格闘技となると日本のひとり勝ちらしい。
ちゅーか、韓国勢は「出ると負け」状態だった・・・んが

ここにきて風向きがちょっと変わってきたらしい。
らしい? そう、ワタクシ格闘技は超トーシローです。

じゃ、書くな! ってはなしですが。

新聞によりますと、韓国内での総合格闘技の人気が爆発的で、
それにつれて、コーチや選手のレベルも上がり・・・

熱狂的な総合~ファンがこう言っています。

「韓国の選手は段階を経てレベルが上がっていると思う。
  今はちょうどスタート地点。
   練習環境などのシステムが変わっていくことで日本を追い抜きたい」

問題は最後のセンテンスです。

「日本を追い抜きたい」

出た! これです。
もうとにかく日本に勝たないと気が済まないんですね。
こうなるとある種のクセですね。

なんでもかんでも、そんな無理に追い抜かなくてもいいのに^^
少しは勝たせてくれよ。


ロシア対セルビア

2008年01月31日 | A DAY IN THE LIFE


オーストラリア・オープン決勝

第2セットの6ゲーム目までは、ふたりとも素晴らしかった。

以降はシャラポワのソロだ。
アリのジャブのように速く鋭い。

蝶のように舞い、ハチのように刺しちゃう。

イワノビッチのミスを決して見逃さない。
フォアマンを倒した流れるような動作、一瞬の右ストレート。

あとは、溺れる犬に石を投げるがごとく
木っ端微塵にぶちのめしてしまった。

解説をしていたのが神尾米さん。
ヨネちゃんの含蓄溢れる言葉の数々。

「いいサーブをすると、相手のミスを期待してしまい、準備が遅れることになる」
 
…おぉ、なるほど真理だ。

そーいえば、私たちのやるへたくそテニスでも同じだ。

ドまぐれでスーパーサープを入れると、それだけで勝った気になり、
相手のドドドまぐれのリターンに、手も足も出ない、というてーたらくになる。

にしても女子テニス、美しさもランキングの要素?
と、思わせるほどみなさんキレイです。