MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

山下達郎、恐るべし

2019年06月14日 | 音楽をPEDROむ

「CCRの♪Someday Never Comes? ベタかぁ?」

残念ながら山下達郎が選んだのはゾンビーズの方だった。
そりゃそーだ。 「Someday Never Comes」ベタじゃあないな。
「プラウド・メアリー」とか、「雨を見たかい」だろな、ベタなのは。



ラジコのおかげで、ちょい遅ればせながら
山下達郎のサンデー・ソングブックを聴いた。
その日の特集はベタリク、ベタな歌のリクエスト。

というわけで、CCRは聴けずじまいだったけど、
今さらながら山下達郎のマニアックぶり、職人気質に心打たれたのこころ。

ベタといえば当然ビートルズは来るな。
この日のリクエストは「抱きしめたい I Want To Hold Your Hand」
ここで山下達郎の真価が発揮されます。

今あるCDだとステレオがほとんどで、当時聴いていた音ではない と。
オリジナルの音が聴きたい聴かせたい! オリジナル、1963年でございます^^
で、達郎氏 モノラルマスターズなるものを引っ張り出すも、
さすがに音圧がないからダイナミックレンジが出ない。
そこで自らリマスタリングをほどこしてから放送に望む と。

カーペンターズの「イエスタデイ・ワンスモア」なんかもっと凄い。
家にアナログ盤があったことを思い出し、
それもまだ封が切ってないやつのシールドを破ってリクエストに応える と。

そんな人いる?
ここにいた^^

達郎セッド:

「こんないい音で聴ける番組ありません!」

ワタクシ、中国製の安いPCで、それもラジコで聴いてるのが恥ずかしいわい^^
そんな視聴環境でさえ、カーペンターズの音の良さが分かる という。
山下達郎、恐るべし。。。

 

せっかくなので、大好きな「Someday Never Comes」もどうぞ

Creedence Clearwater Revival: Someday Never Comes