MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

シャル・ウィー・ダンス?

2006年12月15日 | 木曜日のボール

 ロナウジーニョ & デコ

わたくし、恥じ入るのみです。

『決勝は、インテルとアメリカになるんじゃねーの』とか

『メッシがいねーから、つまんねー』とか・・・

まったく、ろくでもねー知ったかぶりっぷり!
恥を知れ、恥を。 ほんと、死んでしまえ、オレ。

バルサを甘く見てどーすんだっ! 愚か者め
と、反省しております。

で、今朝の新聞に、ロナウジーニョのうれしい発言が・・・

「亡き父が、いつもスパイクは黒色じゃなければスパイクでもなんでもない、と言っていたんだ」

うーん、さすがロナウジーニョの親父だ。ほんとその通り。
白いスパイク履いてるヤツは、それだけでセンスがない。いくら上手くてもね。
“白スパイク撲滅運動”でもしたいくらいだ。 しねーけど。

それと、ついでと言っちゃあナンだけど、ナイキのサッカー用品撲滅運動もしたいところだが、
今回のロナウジーニョのスパイクは、日本人のデザインらしい。

・・・ナイキ、やればできるじゃん。


ディープな世界

2006年12月13日 | 木曜日のボール

 インテルナッショナル

フェルナンドン・・・顔も深い

なんて面白いんだろう。ドログバがリンクマンやってるようなもんだ。
めちゃめちゃ上手いし。しかも、後半はかなりの時間消えてたし。
深いなぁ、ブラジル。

そして、17歳のクラッキ、アレシャンドロ!
ほとんど90年生まれじゃねーか! 高校2年か・・・深いなぁ
17歳の頃を思い出すが、同じなのは、足つることくらいだ^^

あと、スタジオで武田のおバカが「サンパウロ」と連呼してました…
ドゥンガの前で。命知らずなやっちゃなぁ。


グレートなデブ  12/12

2006年12月13日 | 木曜日のボール
 ロナウド

“体重にまつわる話は、もうやめにしない?”
 … という、ロナウドのもっともな提案。

「ゴールすればグレートと言われ、しなければデブと言われる・・・」

自分の体重の増減に一喜一憂するメディアの膨大な“労力”は、無駄じゃないのか?
ロナウド、飽きちゃったんだろうな、体重のことしゃべるの。

でも、言われるうちが花だぞ。
曙(あけぼの)見てみ。もはや誰もダイエットしろなんて言わなくなった。
いらない物なーに? “曙のタトゥー”とか言われてたし。

ロナウドは“グレートなデブ”ってことでいいんじゃないかな。
そのまんまだけど。

インディアン・サマー

2006年12月11日 | ポンコツ作家部

 06 12/10  医大グラウンド

鶴城クラブ 3 ー 5 富士吉田40

 鶴城クラブ

GK ヨーコー・オノ
DF ネスネスタ・ヤマモト
   トシオハ・トシオ
   ヨーダ・ヨダダヨ
   スモール・リトル
MF ウナギノ・シミズ
   レッツダイエット・カワスミ
   ティーチャ・タッチャビッチ
FW リョコーノ・コシイシ
   クーボ・サンチェス

ご覧の通り、10人での戦い・・・だけど
実際は、スモール・リトルの遅刻、タッチャビッチの早退により
9人でキックオフ、10人で前半、また9人になって後半、となる。

前半、互角以上に進め、ゴール前いい場所でFKを得る。
ネスネスタ・ヤマモトがふかし、上へ外すが・・・

「笛吹いてから蹴ってね」との主審のお告げ。
ラッキー! やり直しのFKをたたき込む!

真っ直ぐな美しい弾道。
カベを通り抜けていった。

前半もう1点入れて、なんと2-0で折り返す。

んんんがぁ、タッチャビッチが教え子の試合(中学の先生なのだ)
のため抜けて、9人になると・・・

後半開始から10分の間に、ポンポンポーンと3点くらう。
キレいにひっくり返される。お好み焼きか 
あっちゅー間に2-3だ。

いつもならここでギブ。
顔もハートも下を向いてしまい、ズルズル大量失点するパターン。

が、今回は違った。
3-3に追いついたのだ。
殊勲の同点ゴールは …… オレだ!

ちなみに、前半の2点目もオレだから、
1試合2ゴール 2ゴール 2ゴール・・・・・・なんて甘美なひびき

自分でホメるが、2点ともキレいな点だったのだ。
2点目は、“ラウルみたい”という、おホメの言葉もいただいたくらいだ。

ワッハッハッハッハッハ・・・ラウルだよラウル!
バカは調子に乗っちゃうぞ^^

ほんとはハットトリックも狙えたのだ。
リョコーノ・コシイシから、いいセンタリングが来たんだ。

それを、トシオハ・トシオのアホが、
直前でスライディング・シュートなんかしやがって
スネだか、モモだか、どこだかわからん場所に当てて、ボテボテと・・・

スルーしろっ、スルー! バカたれが

しかし、さすがに9人はキツい。結局、試合は2点追加され敗戦。
でもゴールの美しさという点では、オレたちの圧勝だった。

相手のゴールは、どれもこれもセコくて、ロクなもんじゃなかった。
入ればいい、ってもんじゃねーぞ! 
ま、入ればいいんだけど^^


試合は負けたが、天気は最高だ
次のゲームをネスネスタ・ヤマモトが笛を吹く。
オレも残って、日なたぼっこがてら、のんびり観戦する。

誰かのママと超ガキんちょふたりが、パパの応援をしにやってくる。
ママが独り言をいう、『パパも高校生じゃないんだからね・・・』

子供というより、まだ“虫”みたいな下の子が、パパに向かって何度も何度も叫ぶ

「パパぁ~がんばってぇ~~~」

ほとんどエンドレスに繰り返す^^ 
めちゃめちゃ可愛いが・・・ママの真似までしちゃう・・・

「パパぁ~~、こーこーせーじゃないんだからねぇ~~~」

オレは、ひとりウケる。
その子は最後、ウンチまでもらしていた^^

ポカポカにあたたかい小春日和。
ピッチ横に寝そべりながら、とても気持ちよく幸せだった。


変わらぬもの

2006年12月11日 | 木曜日のボール



久しぶりに見たガン・荒川と、クアウテモク・ブランコは、変わってなかった。
こんな感じだ↑  ひどいなぁ

“なでしこ”は決勝へいった。あと1つ。
なでしこは正しい道に咲いている。

沢も安藤さんも健在だ。
柳田と酒井は相変わらず気が利いてるし。

唯一気になるのが、新戦力の台頭が見られないことだが、
左サイドのキューティーハニーはどーしたんだ?

さて、もひとりのアイドル、ブランコも相変わらず上手い。
ただ、“カニばさみ敗れたり!” だったけど。

はさんだボールを、上から押さえられたのね。上がらんっちゅーの^^

にしても、日テレのアナウンサーのうるせーこと。
それに、なんだ?あの知ったかぶりは! 勘違いもはなはだしい。 あぁ、いやらし


死闘の果て  12/09

2006年12月11日 | 木曜日のボール

 入れ替え戦

アウェーゴール、値千金!

入れ替え戦は凄まじい。
泣くなアビスパ、また上がって来い福岡。

福岡ホーム、ゴール側バックスタンド、サポーター席の雰囲気はなんともいえない。
黒紺の色使いが、やたらカッコいい。 また見たいぞ!

神戸が復帰だ。
ミキタニはひとり100万円のボーナスを支給するらしい。
合計で1400万円・・・ん? 1400万? 

えーと、出場した選手だけだって。14人分。 
相変わらず、セコいやっちゃなぁ。 つくづくつくづくケチくせぇ男だこと。

ポーンと出せ、ポーンと。どアホが!
選手全員とスタッフ全員、ついでにサポーター全員と、オレにも^^

サッカーなめてると、また1年で落ちるぞ。


武士の一分

2006年12月08日 | A DAY IN THE LIFE

漢字どころか、最近はカタカナも出てこない私(たまにね)

昨日、アメリ(30代・女性)に、尋ねる …

「あのさぁ、留守のスってどーゆー字だっけ?」

「ブスのス?!」

アメリよ、人間、痛いとこ突かれると過剰に反応するらしいぞ。
ま、“留守”のスが出てこない人間が、エラソーなこと言えんが。

その晩、NHKのニュース(山梨ローカル)を見ていると …
まじめな顔した男性アナウンサー登場。
どーやら一発目は、シリアスなニュースらしい

「今年、はちゃがつ・・・今年、8月・・・」

アナウンサーよ、言い直してもムダな時もある。


で、今日は「武士の一分」を観た。
まさか、木村拓哉に泣かされるとは思わなかった。

木村はいつもの木村で、セリフの途中で半笑いするのもパターンだ。
んが、“剣”を持つと一変する。

庭で木刀を振るシーンが素晴らしい。
見とれるぞ。も1回見たいほどだ。

木村の運動神経が、ハンパではないことがわかる。
クライマックスの決闘の場面より印象に残る。

で、正確に言うと、泣かされるのは木村にではなく
写真のふたり、笹野高史と檀れい にだ。

笹野の「メシ炊き女を・・・」のセリフから、涙腺が全開になる。

ヒロイン、檀れいの美しさを、なんて言うのだろう。
ノーブルとか、気高いとか・・・こんな女優、どこにいたの?


さて、アメリに

「あのさぁ、きのう武士の一分観たさ」と、言ってみよう。

そう、もうお分かりですね、オチが^^

「えぇ!ブスの一分?」


ナポリタンとイタリアン

2006年12月08日 | 木曜日のボール

ナポリ、セリエAへ昇格か?

ナポリといえば・・・その昔「ナポリ」って店でバイトしてたっけ。
看板には“スパゲッティ専門店”とあったが、
出すのはナポリタンとイタリアンの2種類のみ。

お馴染みトマトケチャップ味のナポリタンと、塩味のイタリアンだ!
なぜ塩味が“イタリアン”なのか、いまだにわからんが^^
昔はパスタもいい加減だったのだ。

そーいえば思い出したぞ。看板には“世界のコーヒー”とも書いてあったが、
出すのはブレンドとアメリカンだけだった^^

それも挽いた豆を、近くのデパ地下から買ってくる、というテキトーさだった。

さて、サッカーの話だが・・・どーでもよくなっちゃた^^

ただ1点、彼の地で選手は
“活躍さえすれば、なにをやっても許される”存在なんだと。
マラドーナみてりゃわかるけど。


ドーハの小悲劇

2006年12月08日 | 木曜日のボール

 U-21

2次リーグ敗退 北京五輪へ暗雲 

どうもそうらしいが・・・
ほとんど寝ていたので、うっすらしか憶えていない(最近の得意技だ)

だから、悲劇と言っても、うっすらモヤがかかっている悲劇だ。
つまり、たいした悲劇ではない。“あらあら負けちゃったヨ”程度のことだ。 

ほんとの悲劇だったら、目ぇさめるだろ。

「ここで負けたら日本には帰れない」と、ソリマチは言ったそうだが、
そんな思いつめなくても。なんだか北朝鮮と立場が逆になっている。

勝負はこれからで、暗雲なんて吹き飛ばせばいいんだから。


マイナーチェンジ

2006年12月06日 | A DAY IN THE LIFE


“見てくれ”をチェンジ
はっきり言って、gooのテンプレート
ろくなもんがありません^^

ついでに、プロフィールのイラストもチェンジ
ソリンからバーレーンのガキんちょへ。

顔面に国旗のペイントがしてありますが、
知らない人には、ホラーじゃん。

“キモカワ”キモいけど、よく見ると可愛い、を狙いましたが
“キモコワ”キモいし怖いし、になりました。

ちなみに、エロカワはコーダクミですが、
コーダクミをエロいと思ったこと、いちどもねーぞ!

日の丸のペイントしたガキんちょも考えましたが、
インパクト優先です。
 


アクセサリー

2006年12月06日 | 木曜日のボール

 プレミア・リーグ

名門リバプールが、アラブの石油成金と売却交渉。その額1000億円!

今期からプレミアに昇格し、上位につけるレディングのオーナー、
ジョン・マデイスキ(この人も大金持ち)の意見・・・

「あと10年か、20年もしないうちに、プレミアのクラブはすべて
 “外国人”オーナーの持ち物になるだろう。
 要するに、今やスーパー億万長者たちのアクセサリーとなりつつあるわけだ」

昔、ビートルズがロイヤル・アルバートホールで、演奏した際、
ジョン・レノンが言った有名なセリフを思い出す。

「後ろの安い席の人は拍手して、前列の人は宝石をジャラジャラさせてください」

今や、ロックもフットボールも、セレブのアクセサリーに成り果てたのだ。


ヴァイア・コン・ディオス

2006年12月05日 | 木曜日のボール

さよなら、バレー

プロフェッショナルなら当然の選択だ …… が、寂しいぞ。
デカい穴が開いてしまった。

バレーには“おんぶに抱っこ”状態だったから(実際、藤田や石原なら7,8人はおんぶに抱っこできるな)来シーズンがたいへんだ。

現実的な話になると、彼のパスはバレーの家族が所有しているそうだから、
移籍金は甲府には入らないことになる。
イタいなぁ・・・

でも、さよなら、バレー

来シーズン、もし敵として甲府にきたら・・・
拍手で迎えて、途中、容赦なくブーイングして、また拍手で送ってあげよう。


くるりんパ

2006年12月04日 | A DAY IN THE LIFE


左足が、足首を中心に160度ほど外側に回る。

・・・痛いのことよ。

スクーターで走行中、出していた足をステップに収納する際
テメぇの後輪に、かかとを踏まれたのだ。

イヌが自分のシッポに噛みつくよーなもんだ。
・・・イメージとしてはね^^ よくわからんが。

ワタシ的には、よくあることで(アホや)
すぐに足を引っ込めるから、ケガもしないのがフツーなのだが・・・

今回は運悪く、歩道の段差とキスキスキス
つまり、かかとが後ろのタイヤ、つま先が歩道の段差、
と、26センチの足の上下を、見事にはさまれてしまったのだ。

しかも、加速しかけていたので、はさまった足をそのままに、
スクーターは前へ進む・・・

一瞬のことだったので、ブレーキは間に合わず
足首を中心にして、26センチの足がくるりんぱと半回転したのでした。

「折ったど~~~」

と、思いました。
靴はひしゃげて脱げるし、ハンマーでぶん殴られたような激痛だし。

おそるおそる、親指を曲げてみると・・・

「まがるど~~~」

家に帰って、おそるおそるおそる靴下を脱ぐと・・・

「すんごい色になってるど~~~」

なんてことはない、打撲打ち身捻挫の類いです。

幸い、日常生活に支障はありません。
んがしかし、日曜日に試合が控えています。

ギリです。間に合うのかメッシ!

左足のインステップは蹴れそうにありません。
うん?左足のインステップ? んなもん、もともと蹴れねーじゃん!
純粋に技術的な問題で。ほっとけ

医学的にも無理だし、技術的にも無理ってことなら
二重否定だから肯定ってことだな。

じゃ、試合できるじゃん。 そーか?


危なかったりして

2006年12月04日 | 木曜日のボール

 J最終順位

何のことはない、甲府は15位だったのね。ギリ、セーフ!って位置だ。

一瞬ひとけたまでいったし、残留も軽く決めたもんだから妙に安心してたら・・・
ただ、勝ち点差がけっこうデカい。下3チームは20点代だもんね。

で、7位の名古屋から15位の甲府まで、勝ち点差6の中に9チームいる。
この中位グループと、上位6チームとの勝ち点差が10だ。

つまり、6-9-3 というシステムになっているわけだ。
レッズ、ガンバ、フロンターレの3強で、3-3-9-3ともいえる。

こーしてみると、Jリーグはとても拮抗している。
アブラモビッチがいれば、昇格→即優勝という図式も、じゅーぶん成り立つ。

でも、大金持ちや財閥はいることはいるんだろうけど、道楽者がいないんだな。
あと、個人より会社が儲けているイヤな国なんだ。


心から・・・

2006年12月03日 | 木曜日のボール

 浦和レッズ

リーグの“お荷物”だったのが、今や世界10大チームとして取材を受ける身です。

聞いてみたいね、読売新聞の老オーナーに。
ヴェルディどころか、本家“巨人軍”の、目を覆うような凋落との関係性を。
・・・ま、どーでもいいか、そんな話は。

今、NHKに山田と鈴木と闘莉王が出演している。
3人とも、それはそれは“いい顔”をしている。
何かを乗り越え、成し遂げた人の顔だ。

レッズが世界的になり得たのは、あのサポーターのチカラだ。
あんな応援は、日本のスポーツ史上空前絶後だ。

心からおめでとう。おめでとう。おめでとう。

 ついでに、ガンバも、フロンターレも、ヴァンフォーレも、よくやりました。