ひろば 川崎高津公法研究室別室

川崎から、徒然なるままに。 行政法、租税法、財政法、政治、経済、鉄道などを論じ、ジャズ、クラシック、街歩きを愛する。

2025年もよろしくお願い申し上げます

2025年01月01日 02時55分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

 Prosit Neujahr!!

 あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 実は、久しぶりに元旦を自宅以外の場所で迎えました。2024年12月31日の22時から、二子玉川ライズの109シネマズにて、東急ジルヴェスター・コンサートのライヴヴューイングを見ておりました。1995年に始まって以来、毎年欠かさずテレビ中継を見ていますが、第1部は放送されないため、今回初めて第1部を見た訳です。

 (ちなみに、何度となく二子玉川ライズを訪れている私ですが、109シネマズに入ったのは初めてです。また、今回、ポップコーンおよびドリンクの引換券があったので、夜9時以降には食事をしないという私自身のルールを破ることになりました。しかもポップコーンの量が多かったこと!)

 今回は高関健さん(指揮)、小林愛実さん(ピアノ)、山根一仁さん(ヴァイオリン)、森野美咲さん(ソプラノ)、大西宇宙さん(バリトン)、新国立劇場合唱団、東京フィルハーモニー交響楽団で、第一部ではブルックナーの詩篇第150篇で締めるところが良いと感じました。第二部のカウントダウンはヴェルディの凱旋行進曲(アイーダの中の曲)で、高関さんがピッタリと決めました。二子玉川の会場でもクラッカーが鳴らされたりしました。 

 2025年に入ってから、小林さんが登場してラヴェルのピアノ協奏曲ト長調第1楽章、山根さんが登場してチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調第3楽章が演奏されました。この辺りがジルヴェスター・コンサートの面白いところです。新年早々に難曲を聴ける訳ですから。

 終わったのは24時45分頃です。会場を出ようとしたら、何と、新年を迎えたからということなのか、日本酒が配られていました。流石に車を運転する方にはおすすめできないのですが、妻と私は田園都市線の電車に乗ってきたので、私はいただきました。実は日本酒が苦手なので飲まないようにしていますが、今回は特別に、ということです。それに、プラスティック製の小さい容器(お猪口より少し大きいくらい)に入っているものでしたので。

 そして、渋谷駅1時25分発(しかも渋谷駅始発で、通常の最終電車よりも後に発車します)、二子玉川駅1時40分発の各駅停車中央林間行きに乗って帰りました。

 さて、2025年はどういう年になるでしょうか。楽しみでもあれば不安でもあります。しかし、少しでも楽しめることがあれば、それを楽しんでいこう、と考えています。


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