「ライヘンバッハ・ヒーロー」

Directed:Toby Haynes
Written:Stephen Thompson
昨日、F1鈴鹿の前夜祭を見ていたらF1界のスーパーマリオ、ナイジェル・マンセルが登場してました。
↓うちのテレビを写真に撮ってみました・・・

F1黄金期ファンにとっては懐かしくも嬉しいお姿です。
ずっと剃っていた髭は来日に備えて生やしたらしいですよ。さすが!
マンセルさんは英国人のせいなのかとても聞き取りやすい英語でした。と、思えるのは日頃の千本ノックのおかげ?
そして通訳の人が超意訳でちょっと笑いました。まー、補足してるんでしょうけど。
それにつけてもマンセルさんにはぜひマリオカートに乗ってほしいです。
続きです。
221Bに戻ってきたシャーロックとジョン。
SH「僕たちのドアステップの間近に4人の暗殺者が住んでいる。
彼らが僕を殺しに来ないのは僕を生かす必要があるからだ。」
シャーロックはコートを脱ぐと話し続けながらラップトップを開きます。
SH「僕はやつらが欲しがる何かを持っている。だがもし誰かが抜け駆けして僕に近づいたら・・・」
JW「そいつがゲットする前に他の誰かがそいつを殺す。」
シャーロックはWi-fiのネットワーク選択画面を開きます。

SH「みんなの注意が僕に集中している。」
そして5つのネットワークを確認するとwi-fiカメラの存在に気づきます。
SH「今も監視カメラで僕たちを追っているんだ。」
JW「で、君が何か重要なものを持っているのか?」
ジョンの問いかけにシャーロックはデスクの上のほこりを確かめるように指でなぞり
SH「掃除したか確認しよう。」とハドソンさんを呼びます。

SH「正確に詳しく答えてくれ。先週、掃除をしたのは?」
シャーロックは部屋中のほこりを確かめるように歩き回りながらハドソンさんに聞きます。
MrsH「そうね、火曜日に床を・・・」
SH「違う、ここだ、この部屋。ほこりのあとが散っている。ほこりは元に戻せない。」
SH「ほこりは雄弁だ。」
ハドソンさんはジョンに「なにしているの?」と囁きます。
シャーロックは家具の上に乗り本棚を調べます。
SH「カメラだ。これで僕たちを監視している。」
MrsH「何ですって?カメラ?ここに?私はネグリジェなのよ!」
ハドソンさんは本当にかわいいですよね~。
同時に玄関の呼び鈴がなります。
シャーロックは暖炉の右側の本棚にあるカメラを発見します。
そしてその後ろにはグレッグが入ってくるところがカメラ越しに映ります。
シャーロックはカメラを取り外しながら後ろを振り返らずにグレッグに話しかけます。
SH「ノーだ、警部補。」
GL「は?」
SH「答えはノーだ。」
GL「お前、質問も聞いてないだろう!」
SH「あんたは僕を署に連行したいんだろう。質問の手間を省いてやったんだ。」

シャーロックの言葉にグレッグは一旦間をおいてから「シャーロック・・・」と諌めるように名前を呼びます。
SH「悲鳴だろう?」
シャーロックは少しずつグレッグとの距離を詰めながら囁くように言います。
GL「そうだ。」
SH「誰が?ドノヴァン?ドノヴァンだな。僕が誘拐の張本人だと?
ああ、モリアーティは賢い。彼は彼女の頭の中に疑念を植え付けた。小さないけれどつきまとう感覚を。
あんたは抵抗する事ができないんだ。考えを打ち消す事ができない。そうだろう?」
そしてグレッグの額を指先でちょんとつつき、
「一旦作り出されたら・・・・ここに。」と言うとすぐにまたラップトップに向かいます。

(グレッグと代わりたい瞬間でしたw)
GL「来てくれないか?」
SH「写真が彼の次の手だ。モリアーティのゲーム。最初に悲鳴、そして尋問される僕の写真だ。
彼は少しずつ僕を破滅させたいんだ。」
シャーロックは顔を上げてグレッグを見ます。
SH「これはゲームなんだ、レストレード。僕はゲームに乗る気はない。」
そうして再び目線をラップトップに移すと「ドノヴァン軍曹によろしく。」と言い、
グレッグは諦めて帰って行き、ジョンがそれを見守ります。

シャーロックはカメラを自分に向けて画面に映る映像を確かめます。
その様子をじっと見つめるジョン。
グレッグは玄関先で待つサリーを一瞥すると無言で通り過ぎ、サリーも後に続きます。
車に乗り込もうとするグレッグは一度2階を見上げ、ジョンが窓からその様子を見ています。

221B
車が走り出すとシャーロックはちょっとだけジョンを見て「すぐに決定されるよ。」と言います。
JW「決定?」
SH「令状を持って僕を逮捕しに戻ってくるかどうか。」
その言葉にジョンはシャーロックを見て「そうかなあ。」と言います。
SH「一般的な手順だよ。」
JW「グレッグと一緒に行くべきだったんだ。みんながどう思おうと・・・」
SH「みんながどう思おうと僕は気にしない。」
JW「君はみんなからバカだとか間違ってるとか思われると気にするだろう?」
SH「気にしない。彼らがバカで間違っているだけだ。」

窓の外を見ていたジョンがシャーロックを見ます。
JW「シャーロック、僕は世界が君の事をそんな風に思われるのは嫌なんだ・・・」
SH「僕がどう思われるんだ?」
JW「詐欺師。」
シャーロックは少しだけ視線を巡らせてからジョンを見て答えます。
SH「その通りだから君は心配している。」
JW「え?」
SH「彼らの主張が正しいからと心配しているんだ。」
JW「ノー。」
SH「だから君は動揺しているんだ。彼らが正しいかもしれないという可能性を受け入れる事さえもできない。
君はそうすることをためらっている。」
JW「違う。」

SH「モリアーティは君の心をもゲームの駒にしているんだ。」
シャーロックはそう言うと机を叩いて「君には何が起きているかわからないのか?」と怒ります。
ジョンはそんなシャーロックを見つめてから窓に視線を移します。
JW「僕は君が偽物じゃないと知ってる。」
SH「100パーセント?」
JW「そうさ、いつもすごく不快で嫌な奴のふりをするなんて誰もやらないよ。」
ジョンの言葉にシャーロックは再び顔をあげほんの少しだけ口元で笑います。

続きます。
余談
昨日ベネディクトさんのカレンダーが届きました。
ちょっとだけ画像におさめたのでこっそりとご紹介します。恥ずかしいくらい残念な画像ですみません(涙)
本物はものすごーくステキでしたよ。
アリスお姉さんと撮影した時の画像が3枚もセレクトされていたのがちょっと不思議でしたが、
可愛いからセクシーまでまんべんなく楽しめます。

問題はうちには飾れないって事ですけど(泣)
か・・会社?

Directed:Toby Haynes
Written:Stephen Thompson
昨日、F1鈴鹿の前夜祭を見ていたらF1界のスーパーマリオ、ナイジェル・マンセルが登場してました。
↓うちのテレビを写真に撮ってみました・・・

F1黄金期ファンにとっては懐かしくも嬉しいお姿です。
ずっと剃っていた髭は来日に備えて生やしたらしいですよ。さすが!
マンセルさんは英国人のせいなのかとても聞き取りやすい英語でした。と、思えるのは日頃の千本ノックのおかげ?
そして通訳の人が超意訳でちょっと笑いました。まー、補足してるんでしょうけど。
それにつけてもマンセルさんにはぜひマリオカートに乗ってほしいです。
続きです。
221Bに戻ってきたシャーロックとジョン。
SH「僕たちのドアステップの間近に4人の暗殺者が住んでいる。
彼らが僕を殺しに来ないのは僕を生かす必要があるからだ。」
シャーロックはコートを脱ぐと話し続けながらラップトップを開きます。
SH「僕はやつらが欲しがる何かを持っている。だがもし誰かが抜け駆けして僕に近づいたら・・・」
JW「そいつがゲットする前に他の誰かがそいつを殺す。」
シャーロックはWi-fiのネットワーク選択画面を開きます。

SH「みんなの注意が僕に集中している。」
そして5つのネットワークを確認するとwi-fiカメラの存在に気づきます。
SH「今も監視カメラで僕たちを追っているんだ。」
JW「で、君が何か重要なものを持っているのか?」
ジョンの問いかけにシャーロックはデスクの上のほこりを確かめるように指でなぞり
SH「掃除したか確認しよう。」とハドソンさんを呼びます。

SH「正確に詳しく答えてくれ。先週、掃除をしたのは?」
シャーロックは部屋中のほこりを確かめるように歩き回りながらハドソンさんに聞きます。
MrsH「そうね、火曜日に床を・・・」
SH「違う、ここだ、この部屋。ほこりのあとが散っている。ほこりは元に戻せない。」
SH「ほこりは雄弁だ。」
ハドソンさんはジョンに「なにしているの?」と囁きます。
シャーロックは家具の上に乗り本棚を調べます。
SH「カメラだ。これで僕たちを監視している。」
MrsH「何ですって?カメラ?ここに?私はネグリジェなのよ!」
ハドソンさんは本当にかわいいですよね~。
同時に玄関の呼び鈴がなります。
シャーロックは暖炉の右側の本棚にあるカメラを発見します。
そしてその後ろにはグレッグが入ってくるところがカメラ越しに映ります。
シャーロックはカメラを取り外しながら後ろを振り返らずにグレッグに話しかけます。
SH「ノーだ、警部補。」
GL「は?」
SH「答えはノーだ。」
GL「お前、質問も聞いてないだろう!」
SH「あんたは僕を署に連行したいんだろう。質問の手間を省いてやったんだ。」

シャーロックの言葉にグレッグは一旦間をおいてから「シャーロック・・・」と諌めるように名前を呼びます。
SH「悲鳴だろう?」
シャーロックは少しずつグレッグとの距離を詰めながら囁くように言います。
GL「そうだ。」
SH「誰が?ドノヴァン?ドノヴァンだな。僕が誘拐の張本人だと?
ああ、モリアーティは賢い。彼は彼女の頭の中に疑念を植え付けた。小さないけれどつきまとう感覚を。
あんたは抵抗する事ができないんだ。考えを打ち消す事ができない。そうだろう?」
そしてグレッグの額を指先でちょんとつつき、
「一旦作り出されたら・・・・ここに。」と言うとすぐにまたラップトップに向かいます。

(グレッグと代わりたい瞬間でしたw)
GL「来てくれないか?」
SH「写真が彼の次の手だ。モリアーティのゲーム。最初に悲鳴、そして尋問される僕の写真だ。
彼は少しずつ僕を破滅させたいんだ。」
シャーロックは顔を上げてグレッグを見ます。
SH「これはゲームなんだ、レストレード。僕はゲームに乗る気はない。」
そうして再び目線をラップトップに移すと「ドノヴァン軍曹によろしく。」と言い、
グレッグは諦めて帰って行き、ジョンがそれを見守ります。

シャーロックはカメラを自分に向けて画面に映る映像を確かめます。
その様子をじっと見つめるジョン。
グレッグは玄関先で待つサリーを一瞥すると無言で通り過ぎ、サリーも後に続きます。
車に乗り込もうとするグレッグは一度2階を見上げ、ジョンが窓からその様子を見ています。

221B
車が走り出すとシャーロックはちょっとだけジョンを見て「すぐに決定されるよ。」と言います。
JW「決定?」
SH「令状を持って僕を逮捕しに戻ってくるかどうか。」
その言葉にジョンはシャーロックを見て「そうかなあ。」と言います。
SH「一般的な手順だよ。」
JW「グレッグと一緒に行くべきだったんだ。みんながどう思おうと・・・」
SH「みんながどう思おうと僕は気にしない。」
JW「君はみんなからバカだとか間違ってるとか思われると気にするだろう?」
SH「気にしない。彼らがバカで間違っているだけだ。」

窓の外を見ていたジョンがシャーロックを見ます。
JW「シャーロック、僕は世界が君の事をそんな風に思われるのは嫌なんだ・・・」
SH「僕がどう思われるんだ?」
JW「詐欺師。」
シャーロックは少しだけ視線を巡らせてからジョンを見て答えます。
SH「その通りだから君は心配している。」
JW「え?」
SH「彼らの主張が正しいからと心配しているんだ。」
JW「ノー。」
SH「だから君は動揺しているんだ。彼らが正しいかもしれないという可能性を受け入れる事さえもできない。
君はそうすることをためらっている。」
JW「違う。」

SH「モリアーティは君の心をもゲームの駒にしているんだ。」
シャーロックはそう言うと机を叩いて「君には何が起きているかわからないのか?」と怒ります。
ジョンはそんなシャーロックを見つめてから窓に視線を移します。
JW「僕は君が偽物じゃないと知ってる。」
SH「100パーセント?」
JW「そうさ、いつもすごく不快で嫌な奴のふりをするなんて誰もやらないよ。」
ジョンの言葉にシャーロックは再び顔をあげほんの少しだけ口元で笑います。

続きます。
余談
昨日ベネディクトさんのカレンダーが届きました。
ちょっとだけ画像におさめたのでこっそりとご紹介します。恥ずかしいくらい残念な画像ですみません(涙)
本物はものすごーくステキでしたよ。
アリスお姉さんと撮影した時の画像が3枚もセレクトされていたのがちょっと不思議でしたが、
可愛いからセクシーまでまんべんなく楽しめます。

問題はうちには飾れないって事ですけど(泣)
か・・会社?