「ライヘンバッハ・ヒーロー」

Directed:Toby Haynes
Written:Stephen Thompson
続きです。
ジョンがシャーロックの左側に押されてきます。
SH「付き合いか?」
JW「警視正の顎に当てるのは違反のようだよ。」

警察官がシャーロックの右手の手錠を外しジョンの右手に繋げます。
↓嬉しそう(違)

SH「ちょっとやりづらいな。」
JW「釈放はないだろうな。」
SH「僕たちは差し迫ってるしもっと大胆な逃走を考えていた。」

↑でもすぐ真顔に(笑)
その時、シャーロックはパトカーの中の無線に気づき手を伸ばします。
「何を・・・」とジョンが言うとシャーロックは無線のトークボタンを押します。
その瞬間、無線から甲高い音が鳴り響き、
シャーロックの隣でイヤホンを装着していた警察官が痛そうに耳を押さえながら身体を折り曲げます。
シャーロックはその警察官から銃を抜き取ると後ずさりながら叫びます。
SH「皆さん、ひざまずいてくれますか?」

そして銃を2発、空に向かって撃つと更に訴えます。
SH「そのほうが身のためだから!」
そしてレストレードが部下たちに叫びます。
GL「言われた通りにしろ!」
警察官たちがみな跪きます。
JW「わかっていると思うけど、銃は彼のアイデアだから。僕はただ・・・その・・・」
SH「人質だ!」
JW「人質!そうだ、それだ、それだよ!」
ふたりの後ろには3つ目の「I O U」がありました。

JW「で、どうするんだ?」
SH「モリアーティが望むことをするんだ。僕には逃亡者がふさわしい。走るぞ。」
シャーロックとジョンはその場から走り出します。

そして警視正がレストレードに命令します。
CS「後を追うんだ、レストレード!」
手錠に繋がれたまま走り続けるシャーロックとジョン。
SH「僕の手をとれ。」
JW「間違いなく噂になるな。」
シャーロックは左にそりながら銃を落とします。
JW「銃が!」
SH「ほおっておけ!」
シャーロックはパトカーを避けるため路地に入り、裏通りを駆け抜けていきます。
すると高い鉄格子のようなものに突き当り、シャーロックはひとりゴミ箱に飛び乗ると、
ジョンを置き去り死したまま鉄格子を飛び越えるので手錠に引っ張られたジョンが痛そうに顔を歪めます。
JW「シャーロック、待て!」
ジョンはシャーロックのコートの襟を掴み引き寄せます。
JW「連携しないとダメだ。」

うまく鉄格子をやりすごしますが追いかけるパトカーから隠れるため、いったん止まります。
SH「誰もがみな信じたがる。真実より好ましい嘘をね。賢いやり方だ。」
SH「僕の卓越した推理はすべて偽りだった。」
SH「シャーロック・ホームズはただの平凡な男だ。」

↑これって何だか手を繋いでいるより恥ずかしいんですけど。。。
JW「マイクロフトはどうなんだ?彼なら僕たちを助けてくれるかも。」
SH「家族の仲裁か?時間の無駄だ。」
あたりを窺っていると物陰から男が見ているのに気づきます。
JW「シャー・・・シャーロック。」
JW「僕たちを追ってきたんだ。警察からは逃げ切るのは無理だよな。」
SH「警察じゃない。ベイカーストリートの新しい隣人のひとりだ。あの男が答えをくれるかどうか確かめてみよう。」
シャーロックはそう言うと通りに向かって走り出します。
JW「どこに行くんだ?」
SH「バスの前に飛び出すんだ。」
JW「は?」
シャーロックはジョンと一緒にバスの前に飛び出します。

すると、物陰の男も飛び出してくるとふたりを突き飛ばし助けます。
その反動で3人とも崩れるように倒れますがその隙にシャーロックが男から拳銃を抜き取り男に向けます。
SH「僕に何の用があるんだ。」
じっとシャーロックを見る男に語気を強めます。
SH「教えろ!」
男「彼があんたのフラットに置いてきたと。」
SH「誰が?」
男「モリアーティ。」
SH「何を?」
男「コンピューターキーコードだ。」
SH「なるほど。彼はそれを売るのか。タワーに侵入するために使ったプログラム。
フラットに来た時にこっそり置いたのか。」
その時、男が撃たれその場に倒れます。
シャーロックは向かいの建物を見上げ、すぐにその場を立ち去ります。

後ろから追ってくるパトカーをさけるため再び路地に入ります。
SH「ゲームの変更だ。どんなシステムにも侵入できるキーがフラットに置いてある。
あのメッセージはどこに行くべきかをみんなに示していたんだ。」
「Get Sherlock」
SH「フラットに戻って探しださないと。」
JW「ロンドン警視庁犯罪捜査部が張り込んでるぞ。なぜそれを君に?」
SH「僕の名前を汚すもうひとつの方法だ。今の僕は全ての犯罪者の最高の相棒なんだ。」
その時、ジョンが通りの上に束になって置いてある新聞に気が付くと手に取ります。

JW「ああ、なるほど。これ見ろよ。」
JW「秘密を暴露。リッチ・ブルックと呼ばれた男。」
JW「何者なんだ?」
キティ・ライリーが車を停め自分のフラットに入って行きますが、
ドアを開けようとしたときに、既に少しだけドアが開いているのに気づきます。
警戒しながら部屋に入り明かりをつけるとそこにはシャーロックとジョンが手錠に繋がれたまま座っていました。
SH「取材するには遅すぎる?」
シャーロックが手錠を外しながらキティに話しかけます。
SH「おめでとう。シャーロック・ホームズの真実か。みんなが欲しがるスクープを君が手に入れた。ブラボー。」
KR「私はあなたにチャンスを与えたのよ。あなたの味方になりたいって、覚えてる?断られたから・・・」
SH「そうしたら、誰かが現れて秘密をばらした。まったく都合がいいな。ブルックとは誰だ?」
しかしキティは「言えない」と首を振ります。

SH「言えよ、キティ。電話の声だけで相手を信用する人はいない。
人目を忍びながらカフェで会い、ホテルの一室で君の録音再生装置にしゃべり続けた。
彼が信用できるとなぜわかったんだ。ポケットに聖杯を入れて現れたか。彼の信用証明物は何だ?」

シャーロックに問い詰められちょっと劣勢なキティでしたがその時ドアが開き誰かが入ってきます。
JM「ダーリン、挽いてあるコーヒー豆がなかったから普通のを買ってきた・・・」
そこに入ってきたのはモリアーティでした。

続きます。
ここからはまたしても余談になります。
まずはビハインドシーンの画像ですが、これはシャーロックとジョンが手錠に繋がれたまま
暗殺者の男に詰め寄る場面ですかね。そのリハーサルだと思います。何かかわいい。

もうひとつ、バスの前に飛び出す場面でスタントをした役者さんたちと一緒に撮った画像だそうです。

そして、手錠に繋がれたまま逃げる場面、この場面はファンの間でもかなり話題になりましたよね。
特にファンフィクションが大量に出回り、ベネディクトがTop Gearに出演した時にもこの話に触れていました。
そういえば、マーティンはThe Graham Norton ShowでFanficのものすごい絵を見せられていました。
が、さすがマーティンは動じずにしっかり絵を見ていました。
ニコニコ動画に字幕をつけてUPしてくださってる動画がありましたのでリンクです。
かなりきわどい絵が出てくるので苦手な方は避けてくださいね。
(私でさえ(笑)あまり見たくないシロモノでした。。。)
ニコニコのアカウントがないと視聴できないかもしれません。ごめんなさい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20299702
Top Gearのほうは、字幕のある動画が検索できなかったので私の過去記事をよろしかったら・・・
Top Gear Series20
蛇足な余談になってしまいましたが、
今回の手錠で逃避行は正典の「最後の事件」が元ネタなのでしょうかね。。。

Directed:Toby Haynes
Written:Stephen Thompson
続きです。
ジョンがシャーロックの左側に押されてきます。
SH「付き合いか?」
JW「警視正の顎に当てるのは違反のようだよ。」

警察官がシャーロックの右手の手錠を外しジョンの右手に繋げます。
↓嬉しそう(違)

SH「ちょっとやりづらいな。」
JW「釈放はないだろうな。」
SH「僕たちは差し迫ってるしもっと大胆な逃走を考えていた。」

↑でもすぐ真顔に(笑)
その時、シャーロックはパトカーの中の無線に気づき手を伸ばします。
「何を・・・」とジョンが言うとシャーロックは無線のトークボタンを押します。
その瞬間、無線から甲高い音が鳴り響き、
シャーロックの隣でイヤホンを装着していた警察官が痛そうに耳を押さえながら身体を折り曲げます。
シャーロックはその警察官から銃を抜き取ると後ずさりながら叫びます。
SH「皆さん、ひざまずいてくれますか?」

そして銃を2発、空に向かって撃つと更に訴えます。
SH「そのほうが身のためだから!」
そしてレストレードが部下たちに叫びます。
GL「言われた通りにしろ!」
警察官たちがみな跪きます。
JW「わかっていると思うけど、銃は彼のアイデアだから。僕はただ・・・その・・・」
SH「人質だ!」
JW「人質!そうだ、それだ、それだよ!」
ふたりの後ろには3つ目の「I O U」がありました。

JW「で、どうするんだ?」
SH「モリアーティが望むことをするんだ。僕には逃亡者がふさわしい。走るぞ。」
シャーロックとジョンはその場から走り出します。

そして警視正がレストレードに命令します。
CS「後を追うんだ、レストレード!」
手錠に繋がれたまま走り続けるシャーロックとジョン。
SH「僕の手をとれ。」
JW「間違いなく噂になるな。」
シャーロックは左にそりながら銃を落とします。
JW「銃が!」
SH「ほおっておけ!」
シャーロックはパトカーを避けるため路地に入り、裏通りを駆け抜けていきます。
すると高い鉄格子のようなものに突き当り、シャーロックはひとりゴミ箱に飛び乗ると、
ジョンを置き去り死したまま鉄格子を飛び越えるので手錠に引っ張られたジョンが痛そうに顔を歪めます。
JW「シャーロック、待て!」
ジョンはシャーロックのコートの襟を掴み引き寄せます。
JW「連携しないとダメだ。」

うまく鉄格子をやりすごしますが追いかけるパトカーから隠れるため、いったん止まります。
SH「誰もがみな信じたがる。真実より好ましい嘘をね。賢いやり方だ。」
SH「僕の卓越した推理はすべて偽りだった。」
SH「シャーロック・ホームズはただの平凡な男だ。」

↑これって何だか手を繋いでいるより恥ずかしいんですけど。。。
JW「マイクロフトはどうなんだ?彼なら僕たちを助けてくれるかも。」
SH「家族の仲裁か?時間の無駄だ。」
あたりを窺っていると物陰から男が見ているのに気づきます。
JW「シャー・・・シャーロック。」
JW「僕たちを追ってきたんだ。警察からは逃げ切るのは無理だよな。」
SH「警察じゃない。ベイカーストリートの新しい隣人のひとりだ。あの男が答えをくれるかどうか確かめてみよう。」
シャーロックはそう言うと通りに向かって走り出します。
JW「どこに行くんだ?」
SH「バスの前に飛び出すんだ。」
JW「は?」
シャーロックはジョンと一緒にバスの前に飛び出します。

すると、物陰の男も飛び出してくるとふたりを突き飛ばし助けます。
その反動で3人とも崩れるように倒れますがその隙にシャーロックが男から拳銃を抜き取り男に向けます。
SH「僕に何の用があるんだ。」
じっとシャーロックを見る男に語気を強めます。
SH「教えろ!」
男「彼があんたのフラットに置いてきたと。」
SH「誰が?」
男「モリアーティ。」
SH「何を?」
男「コンピューターキーコードだ。」
SH「なるほど。彼はそれを売るのか。タワーに侵入するために使ったプログラム。
フラットに来た時にこっそり置いたのか。」
その時、男が撃たれその場に倒れます。
シャーロックは向かいの建物を見上げ、すぐにその場を立ち去ります。

後ろから追ってくるパトカーをさけるため再び路地に入ります。
SH「ゲームの変更だ。どんなシステムにも侵入できるキーがフラットに置いてある。
あのメッセージはどこに行くべきかをみんなに示していたんだ。」
「Get Sherlock」
SH「フラットに戻って探しださないと。」
JW「ロンドン警視庁犯罪捜査部が張り込んでるぞ。なぜそれを君に?」
SH「僕の名前を汚すもうひとつの方法だ。今の僕は全ての犯罪者の最高の相棒なんだ。」
その時、ジョンが通りの上に束になって置いてある新聞に気が付くと手に取ります。

JW「ああ、なるほど。これ見ろよ。」
JW「秘密を暴露。リッチ・ブルックと呼ばれた男。」
JW「何者なんだ?」
キティ・ライリーが車を停め自分のフラットに入って行きますが、
ドアを開けようとしたときに、既に少しだけドアが開いているのに気づきます。
警戒しながら部屋に入り明かりをつけるとそこにはシャーロックとジョンが手錠に繋がれたまま座っていました。
SH「取材するには遅すぎる?」
シャーロックが手錠を外しながらキティに話しかけます。
SH「おめでとう。シャーロック・ホームズの真実か。みんなが欲しがるスクープを君が手に入れた。ブラボー。」
KR「私はあなたにチャンスを与えたのよ。あなたの味方になりたいって、覚えてる?断られたから・・・」
SH「そうしたら、誰かが現れて秘密をばらした。まったく都合がいいな。ブルックとは誰だ?」
しかしキティは「言えない」と首を振ります。

SH「言えよ、キティ。電話の声だけで相手を信用する人はいない。
人目を忍びながらカフェで会い、ホテルの一室で君の録音再生装置にしゃべり続けた。
彼が信用できるとなぜわかったんだ。ポケットに聖杯を入れて現れたか。彼の信用証明物は何だ?」

シャーロックに問い詰められちょっと劣勢なキティでしたがその時ドアが開き誰かが入ってきます。
JM「ダーリン、挽いてあるコーヒー豆がなかったから普通のを買ってきた・・・」
そこに入ってきたのはモリアーティでした。

続きます。
ここからはまたしても余談になります。
まずはビハインドシーンの画像ですが、これはシャーロックとジョンが手錠に繋がれたまま
暗殺者の男に詰め寄る場面ですかね。そのリハーサルだと思います。何かかわいい。

もうひとつ、バスの前に飛び出す場面でスタントをした役者さんたちと一緒に撮った画像だそうです。

そして、手錠に繋がれたまま逃げる場面、この場面はファンの間でもかなり話題になりましたよね。
特にファンフィクションが大量に出回り、ベネディクトがTop Gearに出演した時にもこの話に触れていました。
そういえば、マーティンはThe Graham Norton ShowでFanficのものすごい絵を見せられていました。
が、さすがマーティンは動じずにしっかり絵を見ていました。
ニコニコ動画に字幕をつけてUPしてくださってる動画がありましたのでリンクです。
かなりきわどい絵が出てくるので苦手な方は避けてくださいね。
(私でさえ(笑)あまり見たくないシロモノでした。。。)
ニコニコのアカウントがないと視聴できないかもしれません。ごめんなさい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20299702
Top Gearのほうは、字幕のある動画が検索できなかったので私の過去記事をよろしかったら・・・
Top Gear Series20
蛇足な余談になってしまいましたが、
今回の手錠で逃避行は正典の「最後の事件」が元ネタなのでしょうかね。。。