10月8日に行われた BFI London Film Festivalのまとめです。

先月のTIFFがあまりにも情報が膨大過ぎて結局手をつけられないまま終わってしまったので
今回は頑張ろう!と、何を頑張るのかよくわかりませんがちょっと頑張ってみました。
※Mistyさん訳のプレカンのリンクを追記しているので一旦新規でUPします。
ここでもお知らせしましたが、その日はベネディクトがTwitter上でQ&Aをやるということもあって、
9時ごろから待機していたのですが、その前にプレスカンファレンスが始まり、
その途端大量の画像が流れ始め、しかもものすごくかわいい画像ばかりなのでキャッチするのにあわあわでした。
で、肝心のQ&A、開始は日本時間で22:00でしたが予想通り「遅れる」とのお知らせが(笑)
実はこの日の朝、突如「参加することに意義があるよね」とひとり思い立ち、
思い切ってAskBenedictに質問しようと、仕事しつつもずーーーっと質問を考えていました。
ただでさえ、悩むところなのにその上英語という高いハードルが立ちはだかるので、
なるべく簡単な英語ですむような質問を悩みに悩みぬいて2つだけ飛ばしました。
そうなんです、やっちゃったんですよ、私(笑)
その話はまたあとにするとして。
この日の流れは最初にプレスカンファレンス → Q&A → kicking off インタビュー → レッドカーペット
→ アフターパーティ?こんな感じだったんでしょうか。

まずはプレカンの内容です。
プレスカンファレンスの30分に及ぶ内容をMistyさんが丁寧に訳してくださいました。
私のなんちゃって創作内容ではなく、きちんと書かれておりますので、ぜひぜひ読んでください。
ベネディクトはもちろん、監督さんたちのチューリングさんへの思いが伝わってきます。
ロンドン映画祭 記者会見 その1
ロンドン映画祭 記者会見 その2
以上、追記でした。
いつもいつも思うのですがこれが全部日本語だったら私ももっと素早く簡潔にまとめられるのに(泣)
映画やドラマだとわからない部分があっても映像で何とかなるのですが、インタビューは本当に難しいです。
このあたりに英語の実力が出るんですね。なんちゃって英語力を持つ私には厳しいです。
しかも、ベネディクトの話がこれまた長くて。何というか、切れ目がないから余計に・・・
長い言い訳ですが、簡単にまとめてみました。訳というよりは何となくこんな感じ?なくらいのニュアンスです。
ベネディクトの部分のみですが、それさえもかなり内容を端折っちゃってます(だって、長い・・・)

ベネディクトの右側は脚本のグラハム・ムーアさんで、キーラさんの左側が監督のモートン・ティルダムさんです。
動画のURLです。
https://www.youtube.com/watch?v=LHWvDrzsWZM
冒頭部分。
チューリングさんを使命感とともに演じてますがなぜ彼の人生が間違って認識されてしまったのか、というような質問。
「20世紀における地位や文化間に相違があったし知識が欠けていました。
彼は現代のコンピューターの父と言われる科学者、そして戦時の英雄、として正しく評価されるにふさわしいです。
彼の映像がないが白いキャンバスに描く自由もあり、それはグラハムの素晴らしい脚本によって成し遂げられました。
そしてモートンの素晴らしい研究は人々に貢献し、僕は幸運にも出会い、彼に共感し、遠い昔の彼らの人生を経験しました。」

↓修正部分です。
映画が上映されて以来、あなたのオスカー受賞が話題になっていますが気になりますか?
そんな質問をされてちょっとニヤニヤするベネディクトに会場からも笑い声が聞こえてきます。
「みんながこの映画を話題にして関心を持つならそれは素晴らしい事です。それが我々の語り手としての仕事を意味します。
率直に言うと、僕はこの映画が本当に好きですがとても早くに上映されたので引き立っていますが、
みんなはまだ見ていない他の素晴らしい映画や演技があります。
このストーリーができるだけ広く知られて欲しいと思います。
そしてチューリングを理解することでより多くの関心が得られる拠点であってほしいです。」10:00手前のところです。

ノルウェイの新聞からの質問。モートン監督もノルウェイ出身です。
噂話のフォローアップとして、のような事を言って笑いが起きています。

このあたりの話は長い上に難しくてほとんどわからなかったので飛ばします。すみません。。。
でも何か余計な事を言っちゃったみたいで、司会の人が「この事は知られていません」みたいな言葉に、
ベネディクトが思わず「Sorry」とキーラさんに謝ってます。

ひとまずここまででUPします。

先月のTIFFがあまりにも情報が膨大過ぎて結局手をつけられないまま終わってしまったので
今回は頑張ろう!と、何を頑張るのかよくわかりませんがちょっと頑張ってみました。
※Mistyさん訳のプレカンのリンクを追記しているので一旦新規でUPします。
ここでもお知らせしましたが、その日はベネディクトがTwitter上でQ&Aをやるということもあって、
9時ごろから待機していたのですが、その前にプレスカンファレンスが始まり、
その途端大量の画像が流れ始め、しかもものすごくかわいい画像ばかりなのでキャッチするのにあわあわでした。
で、肝心のQ&A、開始は日本時間で22:00でしたが予想通り「遅れる」とのお知らせが(笑)
実はこの日の朝、突如「参加することに意義があるよね」とひとり思い立ち、
思い切ってAskBenedictに質問しようと、仕事しつつもずーーーっと質問を考えていました。
ただでさえ、悩むところなのにその上英語という高いハードルが立ちはだかるので、
なるべく簡単な英語ですむような質問を悩みに悩みぬいて2つだけ飛ばしました。
そうなんです、やっちゃったんですよ、私(笑)
その話はまたあとにするとして。
この日の流れは最初にプレスカンファレンス → Q&A → kicking off インタビュー → レッドカーペット
→ アフターパーティ?こんな感じだったんでしょうか。

まずはプレカンの内容です。
プレスカンファレンスの30分に及ぶ内容をMistyさんが丁寧に訳してくださいました。
私のなんちゃって創作内容ではなく、きちんと書かれておりますので、ぜひぜひ読んでください。
ベネディクトはもちろん、監督さんたちのチューリングさんへの思いが伝わってきます。
ロンドン映画祭 記者会見 その1
ロンドン映画祭 記者会見 その2
以上、追記でした。
いつもいつも思うのですがこれが全部日本語だったら私ももっと素早く簡潔にまとめられるのに(泣)
映画やドラマだとわからない部分があっても映像で何とかなるのですが、インタビューは本当に難しいです。
このあたりに英語の実力が出るんですね。なんちゃって英語力を持つ私には厳しいです。
しかも、ベネディクトの話がこれまた長くて。何というか、切れ目がないから余計に・・・
長い言い訳ですが、簡単にまとめてみました。訳というよりは何となくこんな感じ?なくらいのニュアンスです。
ベネディクトの部分のみですが、それさえもかなり内容を端折っちゃってます(だって、長い・・・)

ベネディクトの右側は脚本のグラハム・ムーアさんで、キーラさんの左側が監督のモートン・ティルダムさんです。
動画のURLです。
https://www.youtube.com/watch?v=LHWvDrzsWZM
冒頭部分。
チューリングさんを使命感とともに演じてますがなぜ彼の人生が間違って認識されてしまったのか、というような質問。
「20世紀における地位や文化間に相違があったし知識が欠けていました。
彼は現代のコンピューターの父と言われる科学者、そして戦時の英雄、として正しく評価されるにふさわしいです。
彼の映像がないが白いキャンバスに描く自由もあり、それはグラハムの素晴らしい脚本によって成し遂げられました。
そしてモートンの素晴らしい研究は人々に貢献し、僕は幸運にも出会い、彼に共感し、遠い昔の彼らの人生を経験しました。」

↓修正部分です。
映画が上映されて以来、あなたのオスカー受賞が話題になっていますが気になりますか?
そんな質問をされてちょっとニヤニヤするベネディクトに会場からも笑い声が聞こえてきます。
「みんながこの映画を話題にして関心を持つならそれは素晴らしい事です。それが我々の語り手としての仕事を意味します。
率直に言うと、僕はこの映画が本当に好きですがとても早くに上映されたので引き立っていますが、
みんなはまだ見ていない他の素晴らしい映画や演技があります。
このストーリーができるだけ広く知られて欲しいと思います。
そしてチューリングを理解することでより多くの関心が得られる拠点であってほしいです。」10:00手前のところです。

ノルウェイの新聞からの質問。モートン監督もノルウェイ出身です。
噂話のフォローアップとして、のような事を言って笑いが起きています。

このあたりの話は長い上に難しくてほとんどわからなかったので飛ばします。すみません。。。
でも何か余計な事を言っちゃったみたいで、司会の人が「この事は知られていません」みたいな言葉に、
ベネディクトが思わず「Sorry」とキーラさんに謝ってます。

ひとまずここまででUPします。