英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

ブログ10周年

2018-10-02 20:22:24 | 日記
 親しいブログ仲間さんが9月にブログ10周年を迎え、≪ここも10年になるのか≫と意識しました。(頑張ってるのに、いつも先に○周年を迎えられてしまう…)
 1周年の時は“記念日的意識”が強く、2周年3周年の時も感慨気味に10月2日を迎えていたように思います。5周年の時も“一区切り感”があり、それなりの気持ちで迎えましたが、6、7、8と重ねると流石に“張り切り感”や“感慨的感情”は薄れてきました。
 ≪まあ、無事一年過ごし、ブログを続けられてよかった≫と思う日にしよう的“改心日”です。

 なので、わざわざ記事にしなくてもいいのかなあと思ったのですが、流石に10周年という響きに抗せず、アップしました。


 上記で終わってもいいのですが、現在の状況や気持ちを書いておくのは来年の改心日(「なんだ、もう1年続ける気満じゃん!」と突っ込むところです)に役立つので、もう少し書きます(例年、≪去年は何書いたっけ?≫と読み返しています)

 例年、この時期は地区や市のイベント(敬老の日、菊人形、文化祭)やスポーツ中継観戦に追われていたように思いますが、今年もやはり同じ状況……というか、度合いが増しています。スポーツ中継は、アジア大会が終わったと思ったら、世界柔道、女子バスケットボールワールドカップ、バレーボール女子世界選手権など次々と…非常に嬉しい状態なのですが、観戦するのに追われて四苦八苦という本末転倒状態です。
 将棋は羽生竜王が低空飛行で、悲しい思いをすることが増えましたが、将棋への情熱は衰えていません。もともと、うれしくて書くより悔しくて書く方が多く、書く材料には事欠かないのですが、悔しいことが多すぎて……(笑)
 ドラマに関しては、最近、面白いモノがないですし、叩きたくなるようなモノもないです。

【突っ込み処は多かったけれど、部分的に面白くて楽しめたドラマ】
『IQ246 華麗なる事件簿』(2016年)、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2016年)、『すべてがFになる』(2014年)、『福家警部補の挨拶』(2014年)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(2013年)、『カエルの王女さま』(2012年)、『ATARU』 (2012年)、『ストロベリーナイト』 (2012年)、『謎解きはディナーのあとで』(2011年)、『チェイス~国税査察官』(2010年)、『臨場』(2009年)『MR.BRAIN』(2009年)『BOSS』(2009年)

【非常に面白かったドラマ】
『ダンダリン 労働基準監督官』(2013年)、『半沢直樹』(2013年)、『空飛ぶ広報室』(2013年)、『鍵のかかった部屋』 (2012年)、『リーガル・ハイ』(2012年)、『家政婦のミタ』(2011年)、『JIN-仁-』(2011年)、『SPEC』(2010年)
 2011年~2013年は面白かったですね!

 『相棒』は錆びついているので、今秋から始まるsenson17にはあまり期待していませんが、面白いドラマがあるといいですね。


 そんなこんなで10年。いろいろありましたが、早かったです。
 ブログ記事は大変ですが、いいこと、楽しかったことが多いです。
 ブログで知り合って、実際に会えた方は7人。お会いできてよかったです。楽しかったです。それに、お会いしていませんが、リアルの友達以上に感じる方も多いです。もなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 放電する材料(将棋、スポーツ、ドラマなど)も燃料(書く意欲)も充分ありますが、時間が足りません(睡魔に対抗する根性と体力も若干、不足気味)が、まだ、頑張るつもりです。
コメント (4)
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