今朝(3月26日)の『とくダネ』で、昨夜の三浦瑠麗氏(国際政治学者)の自粛要請で“ロックダウン”という言葉を安易に使用したことについて、痛烈に批判した。
“ロックダウン”の定義自体が曖昧なのだが、「外出禁止」「公共交通の運営停止(制限)」が行われ、“経済活動凍結”される印象が強い。
しかし、改正された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」により“緊急事態宣言”がされたとしても、学校の休校や百貨店や映画館など多くの人が集まる施設、イベントなどの使用制限などの要請や指示を行えるほか、特に必要がある場合は、臨時の医療施設を整備するために、土地や建物を所有者の同意を得ずに使用できるようにはなるが、外出禁止や公共交通の制限はできない(要請はできる)。
三浦氏は「知事の発言は、あたかも“ロックダウン状態にすることが可能である”ような印象を与え、法律を無視する姿勢である」と、痛烈に批判した。
確かに、三浦氏の主張は正論だとは思うが、都知事が意識的に印象操作をしたかは不明だが、都民(日本国民)の危機感が緩んできている状態を、引き締めようとしたのが都知事の意図であろう。
三浦氏は「日本は疾病事案に関して、過敏に対応しすぎている」という考えが強く、休校要請の時も、休校措置の感染拡大防止効果に疑問を述べ、経済活動を低下を招く休校要請はすべきではないと主張していた。
経済活動重視の三浦氏だが、①「今、経済活動を制限して、感染拡大を防止する」、②「経済活動を持続させ、感染が拡大する」場合の最終的経済ダメージは①<②であろう。
それに、イタリアのような状態に陥ってしまう危険性が低くないので、過敏に反応することは愚かではないと考えるが。
ハワイ在住の相原裕氏の電話インタビュー……手配したディレクターは小倉さんに怒られなかったのかな?
国際電話ということもあったが、相原氏への電話インタビューは要領を得なかった。
東京の花見もどきの映像を見て感じることがあったのだろう。彼女の主旨は「日本の(対応は)緩い!ハワイは経済活動は停止しているというのに」であったと思われる。
あっけらかんなのは彼女の個性なのだが、あまりにもグダグダな受け答えで、小倉さんを中心にスタジオは妙な雰囲気に。
相原氏は現地で観光ガイドをしているらしいが、仕事がキャンセルになり、飲酒していたのではないかと思ってしまった。
“ロックダウン”の定義自体が曖昧なのだが、「外出禁止」「公共交通の運営停止(制限)」が行われ、“経済活動凍結”される印象が強い。
しかし、改正された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」により“緊急事態宣言”がされたとしても、学校の休校や百貨店や映画館など多くの人が集まる施設、イベントなどの使用制限などの要請や指示を行えるほか、特に必要がある場合は、臨時の医療施設を整備するために、土地や建物を所有者の同意を得ずに使用できるようにはなるが、外出禁止や公共交通の制限はできない(要請はできる)。
三浦氏は「知事の発言は、あたかも“ロックダウン状態にすることが可能である”ような印象を与え、法律を無視する姿勢である」と、痛烈に批判した。
確かに、三浦氏の主張は正論だとは思うが、都知事が意識的に印象操作をしたかは不明だが、都民(日本国民)の危機感が緩んできている状態を、引き締めようとしたのが都知事の意図であろう。
三浦氏は「日本は疾病事案に関して、過敏に対応しすぎている」という考えが強く、休校要請の時も、休校措置の感染拡大防止効果に疑問を述べ、経済活動を低下を招く休校要請はすべきではないと主張していた。
経済活動重視の三浦氏だが、①「今、経済活動を制限して、感染拡大を防止する」、②「経済活動を持続させ、感染が拡大する」場合の最終的経済ダメージは①<②であろう。
それに、イタリアのような状態に陥ってしまう危険性が低くないので、過敏に反応することは愚かではないと考えるが。
ハワイ在住の相原裕氏の電話インタビュー……手配したディレクターは小倉さんに怒られなかったのかな?
国際電話ということもあったが、相原氏への電話インタビューは要領を得なかった。
東京の花見もどきの映像を見て感じることがあったのだろう。彼女の主旨は「日本の(対応は)緩い!ハワイは経済活動は停止しているというのに」であったと思われる。
あっけらかんなのは彼女の個性なのだが、あまりにもグダグダな受け答えで、小倉さんを中心にスタジオは妙な雰囲気に。
相原氏は現地で観光ガイドをしているらしいが、仕事がキャンセルになり、飲酒していたのではないかと思ってしまった。
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