ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

旭川空港で次女と落ち合って、青い池を回って十勝岳温泉凌雲閣にやってきた (2017/8/30)

2017年08月30日 | 2017/8-9 北海道のたび
 おそらく今年最後の森の湯になるだろうと、朝湯に入ってきた。



 朝のお湯に入る人は多い。さっと入って出てきて、まずは旭川の市街地で洗濯だ。市街に向かう途中の稲はすっかり黄金色になっている。北の寒いところでは早く収穫する品種なんだろう。



 お昼過ぎに旭川に到着するJALで次女がやってくるので、空港まで迎えに行く。

旭川空港の駐車場はかなり広い。そして1時間まで無料なので、その辺に勝手に路上駐車している車はいないなあ。



 ここからは大雪山旭岳も十勝岳もよく見えるはずだけど、空港ビルは反対側を向いているので見えないのは残念だ。



窓越しに旭岳が見える。


 搭乗便は定刻よりも少し早く到着したようだ。



 早速美瑛の方面に走って、国道そばのぜるぶの丘、あとむの丘に立ち寄る。





どうも花がまばらなような気がする。

 今日は次女の希望で十勝岳温泉凌雲閣で温泉に入ることにしている。道路の真正面の十勝岳の噴煙がずいぶん多いような気がする。



十勝岳温泉に向かう途中にあるので青い池に立ち寄った。



 空が青くないので池の青さもさえない感じがする。

ついでにしらひげの滝も。



 白銀荘を過ぎたあたりで道路にキタキツネが出てきた。それも2度も。2度目の奴はこちらがクルマを停めたらトコトコとこちらに歩いてきた。



 どうも食べ物がもらえると思っているのかな。

 そして急坂を上って凌雲閣に。



 ここの温泉は源泉が2つあるようで、一つは含鉄の茶褐色の中性の濁り湯、もう一つは酸性のお湯だ。露天の含鉄のお湯がぬるめで、外の空気が冷たくて気持ちいい。そこで安政火口が目の前に見えるし、ゆっくりつかっていた。

 今夜は凌雲閣の前の登山者用の駐車場で一晩明かして、明日は早くから十勝岳登山だ。






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