12月3日(日曜日)、海上自衛隊阪神基地隊にて「艦艇一般公開」が催しされました。
「本部庁舎」
阪神基地隊は、神戸市東灘区魚崎浜町に所在する海上自衛隊の部隊です。
同隊は、呉地方隊隷下に所属する基地隊の一つとして本部を当地に置き、大阪湾や播磨灘などの警備及び監視を行っています。
敷地内では、自衛隊が保有する艦艇や装備品が展示されていました。
交通船「YF1034」阪神基地隊
交通船は第1種に分類される支援船として、艦艇や基地間の人員輸送支援を行います。
「73式小型トラック」自衛隊兵庫地方協力本部(神戸市中央区脇浜海岸通)
自衛隊兵庫地方協力本部は、防衛省に置かれている自衛隊の機関の一つです。
各都道府県下における自衛隊の総合窓口として、陸海空自衛隊共同の機関です。
左側:自衛隊兵庫地方協力本部マスコットキャラクター「ひょうちん」
右側:1等海佐の階級章(肩章)を付けたネコ型ロボット「名称等不明」
地対空誘導弾ペトリオットシステム「発射機」(LS)第14高射隊/白山分屯基地(三重県津市白山町)
同隊は、航空自衛隊 中部高射群(本部:入間基地)に所属する高射部隊です。
航空自衛隊における高射部隊は、航空機に対する迎撃任務に加え対弾道弾迎撃装備としての任務が付与されています。
発射機に積載されているミサイル・キャニスター(収納筒)は、『PAC-3(M902)用』でした。
「73式特大型トラック」(7tトラック)
発射機(LS)をけん引する車両です。
練習潜水艦「まきしお」(TSS3610)潜水艦隊 第1練習潜水隊/呉(広島県呉市)
建造:三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)
起工:平成09年(1997年)03月26日
進水:平成11年(1999年)09月22日
就役:平成13年(2001年)03月26日
令和5年(2023年)3月17日、練習潜水艦へ種別変更され、潜水艦隊第1練習潜水隊に編入
排水量:2,750(基準)、4,000トン(水中)
全長:82.0m、全幅:8.9m、深さ:10.3m
速力:12ノット(水上)、20ノット(水中)
掃海艇「つのしま」(MSC683)第42掃海隊/阪神基地隊
第42掃海隊は、主に大阪湾及び紀伊水道における警戒監視と爆発製危険物に処理などを任務としています。
本艇はすがしま型掃海艇の3番艇として、艇名は角島(山口県下関市豊北町)に由来しています。
「艇尾部」
「機雷処分具PAP104Mk5」
機雷掃討用の遠隔操作無人探査機(ROV)です。
「係維掃海具」
係維機雷を機雷掃海具で処分する際に使用するフロートです。
「掃海具巻揚装置3形」
掃海具を海中から巻き揚げる機械です。
「艇内」
「士官便所兼浴室」
「士官寝室」
「艦橋」
「艇長席」
「20mm機関砲」(JM61-M)
掃海艇では、浮遊・浮流機雷に対処するために機関砲が装備されています。
「艇首部」
掃海艇は海上及び海中に潜む機雷を排除し、海域の安全を図るのを任務とする艦艇です。
今回のイベントにおいても来場者が多く、何処も大渋滞でした。
それに影響してか潜水艦(上甲板)への乗艦は叶いませんでした。(;_;)(×_×)(>_<)
非常に残念でしたが、これも仕方ないことですね。
この後は、護衛艦の見学へと移行します。・・・・つづく。(^_^¥
「本部庁舎」
阪神基地隊は、神戸市東灘区魚崎浜町に所在する海上自衛隊の部隊です。
同隊は、呉地方隊隷下に所属する基地隊の一つとして本部を当地に置き、大阪湾や播磨灘などの警備及び監視を行っています。
敷地内では、自衛隊が保有する艦艇や装備品が展示されていました。
交通船「YF1034」阪神基地隊
交通船は第1種に分類される支援船として、艦艇や基地間の人員輸送支援を行います。
「73式小型トラック」自衛隊兵庫地方協力本部(神戸市中央区脇浜海岸通)
自衛隊兵庫地方協力本部は、防衛省に置かれている自衛隊の機関の一つです。
各都道府県下における自衛隊の総合窓口として、陸海空自衛隊共同の機関です。
左側:自衛隊兵庫地方協力本部マスコットキャラクター「ひょうちん」
右側:1等海佐の階級章(肩章)を付けたネコ型ロボット「名称等不明」
地対空誘導弾ペトリオットシステム「発射機」(LS)第14高射隊/白山分屯基地(三重県津市白山町)
同隊は、航空自衛隊 中部高射群(本部:入間基地)に所属する高射部隊です。
航空自衛隊における高射部隊は、航空機に対する迎撃任務に加え対弾道弾迎撃装備としての任務が付与されています。
発射機に積載されているミサイル・キャニスター(収納筒)は、『PAC-3(M902)用』でした。
「73式特大型トラック」(7tトラック)
発射機(LS)をけん引する車両です。
練習潜水艦「まきしお」(TSS3610)潜水艦隊 第1練習潜水隊/呉(広島県呉市)
建造:三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)
起工:平成09年(1997年)03月26日
進水:平成11年(1999年)09月22日
就役:平成13年(2001年)03月26日
令和5年(2023年)3月17日、練習潜水艦へ種別変更され、潜水艦隊第1練習潜水隊に編入
排水量:2,750(基準)、4,000トン(水中)
全長:82.0m、全幅:8.9m、深さ:10.3m
速力:12ノット(水上)、20ノット(水中)
掃海艇「つのしま」(MSC683)第42掃海隊/阪神基地隊
第42掃海隊は、主に大阪湾及び紀伊水道における警戒監視と爆発製危険物に処理などを任務としています。
本艇はすがしま型掃海艇の3番艇として、艇名は角島(山口県下関市豊北町)に由来しています。
「艇尾部」
「機雷処分具PAP104Mk5」
機雷掃討用の遠隔操作無人探査機(ROV)です。
「係維掃海具」
係維機雷を機雷掃海具で処分する際に使用するフロートです。
「掃海具巻揚装置3形」
掃海具を海中から巻き揚げる機械です。
「艇内」
「士官便所兼浴室」
「士官寝室」
「艦橋」
「艇長席」
「20mm機関砲」(JM61-M)
掃海艇では、浮遊・浮流機雷に対処するために機関砲が装備されています。
「艇首部」
掃海艇は海上及び海中に潜む機雷を排除し、海域の安全を図るのを任務とする艦艇です。
今回のイベントにおいても来場者が多く、何処も大渋滞でした。
それに影響してか潜水艦(上甲板)への乗艦は叶いませんでした。(;_;)(×_×)(>_<)
非常に残念でしたが、これも仕方ないことですね。
この後は、護衛艦の見学へと移行します。・・・・つづく。(^_^¥
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