昨日のクイーンCはガミってしまったが、今年のボロボロの予想からほんの少しだけだが光明を見いだせた。その流れを今日に行われる2つの重賞につなげたいところだ。
京都記念の予想
ここは例年の如くGⅠホースや重賞ホースが出走してきた。なかなかの好メンバーが揃った。今年の舞台は昨年に引き続き阪神内回り2200Ⅿで行われるが最後の直線が短いので3コーナーから4コーナーにかけての機動力が必要とされる舞台だ。馬もそうだがジョッキーの判断力も予想のファクターに必要だ。しかし逃げ馬不在のメンバーでスローペースが濃厚。あんまり有力馬が後方でゆっくり構えているようだと先行した人気薄の馬が馬券内に飛んでくる可能性がありそうだ。
◎ 6 ユーバーレーベン
▲ 4 レッドガラン
▲ 8 ラーゴム
▲ 9 ジェラルディーナ
△ 3 エヒト
△10 レッドジェネシス
△11 アフリカンゴールド
△13 ディアマンミノル
× 2 マリアエレーナ
俺の本命は6番のユーバーレーベン。昨秋のGⅠの2戦は体調面の問題もあり厳しい結果になった。しかし、今回は立て直した効果は見込めるし関東馬がわざわざ阪神競馬場までくるのだから顔見せできたのではなくて、ここは狙ってきたということになるだろう。オークスで見せて末脚の破壊力がこの馬の持ち味なだけに阪神コースの内回りの舞台設定はベストではないし、しかもスローペースになりそうだ。しかし、こういう時にミルコ・デムーロの騎乗技術が活きる。スローペースになったら、デムーロ騎手なら途中から動いて好位に収まって、更に2段階ロケットで末脚を繰り出してくる。粗削りなレースをしても通用しそうなメンバーであるし、ここはジョッキーの作戦が活きそうだ。ここはオークス馬の能力を他馬に見せつけてくれるだろう。
単穴には3頭挙げる。
まずは4番のレッドガラン。正直なところ前走の中山金杯の走りには驚いた。スローペースの流れを好位置でピッタリと折り合えた内容からは距離の2200Ⅿもこなせそうだ。好位で我慢できる脚質は阪神内回りコースもこの馬に合っているだろう。問題は前走よりも強力になる相手関係。それでも今回も期待したくなるような前走の勝ちっぷりを見させられると今回も勝つ可能性を大いに感じさせる。
次に8番のラーゴムを挙げる。この馬の場合は自分との戦い。折り合えるかどうか。2200Ⅿはその点で距離が良いとは思えないし、スローペースで折り合えるかどうか。しかし、好位で折り合えた時は父譲りの爆発力を鞍上の池添騎手が発揮させるか。折り合いを気にするあまり後方からのレースをしても展開が向きそうもないし、好位で折り合えるかどうかという課題はあるがそれらをクリアした時は勝てる可能性はある。
次に9番のジェラルディーナを挙げる。前走のチャレンジCは内枠でレースを運んだのだが直線に向いてからの一瞬の末脚がこの馬には無いことがわかった。4コーナーから直線の入る時にはトップスピードに持っていけば33秒台の末脚が爆発する。コース設定はベストの条件ではないが、早めにエンジンをふかして息の長い末脚を活かせる。名牝ジェンティルドンナの娘という超良血馬がこのレースで本領を発揮すれば勝てる可能性を充分に感じさせる。
△は×はある程度好位でレースを進めることが出来そうな馬を選びました。特に13番のディアマンミノルは追い込み馬のイメージがあるが、横山典弘騎手なら逃げる可能性を考えてここは2着に食い込んでくることを警戒する。
人気しそうで要らない馬
5番のサンレイポケット
重賞ホースであり昨年のGⅠ戦線でも掲示板を確保しているように、このメンバーなら実績上位なのは確か。しかし、好走しているのは左回りが多いし右回りだと評価を落とさざるを得ない。そしてこの馬はエンジンの掛かりが遅いので阪神内回りの直線の短いコースはかなりのネック。ここは思い切って馬券対象から切り飛ばす。
買い目 三連単フォーメーション
1着 6
2着 3、4、8、9、10、11、13
3着 2、3、4、8、9、10、11、13
買い目 三連単フォーメーション
1着 4、8、9
2着 6
3着 2、3、4、8、9、10、11、13 合計 70点
共同通信杯の予想
近年はこのレースを勝った馬がクラシック戦線でも活躍している馬を多く輩出しているように注目すべきレース。今年も頭数は少ないがなかなかのメンバーが揃った。しかし、有力馬に調教を動かない馬がいたり不安な馬が多い。しかもペースもスローペースになりそうで例年通り外から差してくる人気馬が差し届かない可能性がありそうだ。ここは一戦ごとに成長を見せ、東京1800Ⅿを走り慣れている馬を本命にする。
◎ 3 アサヒ
▲ 5 ジオグリフ
▲ 8 ビーアストニッシド
▲ 9 ジューンブロッサム
△ 6 アケルナスター
△ 7 レッドモンレーヴ
△10 ダノンベルーガ
△11 ダノンスコーピオン
× 1 サンストックトン
俺の本命は3番のアサヒ。前走の東京スポーツ杯は完敗の2着だったが、相手が強すぎた。しかし、しぶとい内容や一戦ごとに成長している内容は評価できる。この枠順と馬の並びを考えると好位でレースを進めそうだし、逃げそうな馬が1頭いるような展開もこの馬には向くだろう。休養明けだが調教の動きは今回の有力馬の中では1番良い。厩舎、血統も地味だがここはクラシックへ向けて有力候補として名乗りでる。
単穴には3頭選ぶ
まずは5番のジオグリフを挙げる。期待された前走の朝日FSだがスタートが遅い欠点が出て最後の最後にやっと伸びてきたという内容。その点では今回の東京1800Ⅿに舞台が変わるのは大きなアドバンテージだろう。しかし、俺の見たところそれほど調教が良いように思えなかったし、他の馬より1キロだが斤量を重く載せられるのはこの時期の3歳馬にはハンデだろう。そうは言っても札幌2歳Sでの圧倒的な勝ちっぷりと前走から舞台変更を考えるとこれ以上は評価を下げられない。
次に8番のビーアストニッシドを挙げる。前走のシンザン記念では逃げるかと思われたが内で我慢する形。それにしても道中は折り合いを欠いていたし、揉まれるのは良くない。それでも4着に踏ん張った内容は改めてこの馬の能力を確認したというべきか。恐らく今回は逃げて自分のペースに持ち込むだろう。スローペースで逃げればかなりしぶとい。有力馬は差し馬が多いだけにかなり楽な逃げを見込める。ここは展開の利を考えて逃げ切り勝ちまで想定範囲に考えておく。
次に9番のジュンブロッサムを挙げる。サッと2番手に付けられるレースセンスはこの馬の大きな武器。2戦目のレースタイムは単純に評価はできないが好タイム。それも今回と同じ東京コースで出しているのは今回の予想するうえで大きなポイントだ。しかも新馬戦からの2戦を東京2000Ⅿを使っているのが名門友道厩舎のこの馬に対する期待を感じさせる。そして、レース振りから1800Ⅿへ距離が短くなるのは良いだろう。逃げた馬の後ろに位置を取れそうなのは展開的には絶好。推したい材料は多いのでここは勝つ可能性まで考える。
△の10番のダノンベルーガは新馬戦は強かったが、前走の行きっぷりの悪さから1800Ⅿへの距離短縮は良い材料とは思えない。そして11番のダノンスコーピオンはこれまでの内容を考えると本命級でもおかしくないが、調教での走りを見てると不安しか感じない。有力馬のダノン2頭だが心配することが多いので△評価にした。
買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 5、6、7、8、9、10、11
3着 1、5、6、7、8、9、10、11
買い目 三連単フォーメーション
1着 5、8、9
2着 2
3着 1、5、6、7、8、9、10、11 合計 70点
京都記念の予想
ここは例年の如くGⅠホースや重賞ホースが出走してきた。なかなかの好メンバーが揃った。今年の舞台は昨年に引き続き阪神内回り2200Ⅿで行われるが最後の直線が短いので3コーナーから4コーナーにかけての機動力が必要とされる舞台だ。馬もそうだがジョッキーの判断力も予想のファクターに必要だ。しかし逃げ馬不在のメンバーでスローペースが濃厚。あんまり有力馬が後方でゆっくり構えているようだと先行した人気薄の馬が馬券内に飛んでくる可能性がありそうだ。
◎ 6 ユーバーレーベン
▲ 4 レッドガラン
▲ 8 ラーゴム
▲ 9 ジェラルディーナ
△ 3 エヒト
△10 レッドジェネシス
△11 アフリカンゴールド
△13 ディアマンミノル
× 2 マリアエレーナ
俺の本命は6番のユーバーレーベン。昨秋のGⅠの2戦は体調面の問題もあり厳しい結果になった。しかし、今回は立て直した効果は見込めるし関東馬がわざわざ阪神競馬場までくるのだから顔見せできたのではなくて、ここは狙ってきたということになるだろう。オークスで見せて末脚の破壊力がこの馬の持ち味なだけに阪神コースの内回りの舞台設定はベストではないし、しかもスローペースになりそうだ。しかし、こういう時にミルコ・デムーロの騎乗技術が活きる。スローペースになったら、デムーロ騎手なら途中から動いて好位に収まって、更に2段階ロケットで末脚を繰り出してくる。粗削りなレースをしても通用しそうなメンバーであるし、ここはジョッキーの作戦が活きそうだ。ここはオークス馬の能力を他馬に見せつけてくれるだろう。
単穴には3頭挙げる。
まずは4番のレッドガラン。正直なところ前走の中山金杯の走りには驚いた。スローペースの流れを好位置でピッタリと折り合えた内容からは距離の2200Ⅿもこなせそうだ。好位で我慢できる脚質は阪神内回りコースもこの馬に合っているだろう。問題は前走よりも強力になる相手関係。それでも今回も期待したくなるような前走の勝ちっぷりを見させられると今回も勝つ可能性を大いに感じさせる。
次に8番のラーゴムを挙げる。この馬の場合は自分との戦い。折り合えるかどうか。2200Ⅿはその点で距離が良いとは思えないし、スローペースで折り合えるかどうか。しかし、好位で折り合えた時は父譲りの爆発力を鞍上の池添騎手が発揮させるか。折り合いを気にするあまり後方からのレースをしても展開が向きそうもないし、好位で折り合えるかどうかという課題はあるがそれらをクリアした時は勝てる可能性はある。
次に9番のジェラルディーナを挙げる。前走のチャレンジCは内枠でレースを運んだのだが直線に向いてからの一瞬の末脚がこの馬には無いことがわかった。4コーナーから直線の入る時にはトップスピードに持っていけば33秒台の末脚が爆発する。コース設定はベストの条件ではないが、早めにエンジンをふかして息の長い末脚を活かせる。名牝ジェンティルドンナの娘という超良血馬がこのレースで本領を発揮すれば勝てる可能性を充分に感じさせる。
△は×はある程度好位でレースを進めることが出来そうな馬を選びました。特に13番のディアマンミノルは追い込み馬のイメージがあるが、横山典弘騎手なら逃げる可能性を考えてここは2着に食い込んでくることを警戒する。
人気しそうで要らない馬
5番のサンレイポケット
重賞ホースであり昨年のGⅠ戦線でも掲示板を確保しているように、このメンバーなら実績上位なのは確か。しかし、好走しているのは左回りが多いし右回りだと評価を落とさざるを得ない。そしてこの馬はエンジンの掛かりが遅いので阪神内回りの直線の短いコースはかなりのネック。ここは思い切って馬券対象から切り飛ばす。
買い目 三連単フォーメーション
1着 6
2着 3、4、8、9、10、11、13
3着 2、3、4、8、9、10、11、13
買い目 三連単フォーメーション
1着 4、8、9
2着 6
3着 2、3、4、8、9、10、11、13 合計 70点
共同通信杯の予想
近年はこのレースを勝った馬がクラシック戦線でも活躍している馬を多く輩出しているように注目すべきレース。今年も頭数は少ないがなかなかのメンバーが揃った。しかし、有力馬に調教を動かない馬がいたり不安な馬が多い。しかもペースもスローペースになりそうで例年通り外から差してくる人気馬が差し届かない可能性がありそうだ。ここは一戦ごとに成長を見せ、東京1800Ⅿを走り慣れている馬を本命にする。
◎ 3 アサヒ
▲ 5 ジオグリフ
▲ 8 ビーアストニッシド
▲ 9 ジューンブロッサム
△ 6 アケルナスター
△ 7 レッドモンレーヴ
△10 ダノンベルーガ
△11 ダノンスコーピオン
× 1 サンストックトン
俺の本命は3番のアサヒ。前走の東京スポーツ杯は完敗の2着だったが、相手が強すぎた。しかし、しぶとい内容や一戦ごとに成長している内容は評価できる。この枠順と馬の並びを考えると好位でレースを進めそうだし、逃げそうな馬が1頭いるような展開もこの馬には向くだろう。休養明けだが調教の動きは今回の有力馬の中では1番良い。厩舎、血統も地味だがここはクラシックへ向けて有力候補として名乗りでる。
単穴には3頭選ぶ
まずは5番のジオグリフを挙げる。期待された前走の朝日FSだがスタートが遅い欠点が出て最後の最後にやっと伸びてきたという内容。その点では今回の東京1800Ⅿに舞台が変わるのは大きなアドバンテージだろう。しかし、俺の見たところそれほど調教が良いように思えなかったし、他の馬より1キロだが斤量を重く載せられるのはこの時期の3歳馬にはハンデだろう。そうは言っても札幌2歳Sでの圧倒的な勝ちっぷりと前走から舞台変更を考えるとこれ以上は評価を下げられない。
次に8番のビーアストニッシドを挙げる。前走のシンザン記念では逃げるかと思われたが内で我慢する形。それにしても道中は折り合いを欠いていたし、揉まれるのは良くない。それでも4着に踏ん張った内容は改めてこの馬の能力を確認したというべきか。恐らく今回は逃げて自分のペースに持ち込むだろう。スローペースで逃げればかなりしぶとい。有力馬は差し馬が多いだけにかなり楽な逃げを見込める。ここは展開の利を考えて逃げ切り勝ちまで想定範囲に考えておく。
次に9番のジュンブロッサムを挙げる。サッと2番手に付けられるレースセンスはこの馬の大きな武器。2戦目のレースタイムは単純に評価はできないが好タイム。それも今回と同じ東京コースで出しているのは今回の予想するうえで大きなポイントだ。しかも新馬戦からの2戦を東京2000Ⅿを使っているのが名門友道厩舎のこの馬に対する期待を感じさせる。そして、レース振りから1800Ⅿへ距離が短くなるのは良いだろう。逃げた馬の後ろに位置を取れそうなのは展開的には絶好。推したい材料は多いのでここは勝つ可能性まで考える。
△の10番のダノンベルーガは新馬戦は強かったが、前走の行きっぷりの悪さから1800Ⅿへの距離短縮は良い材料とは思えない。そして11番のダノンスコーピオンはこれまでの内容を考えると本命級でもおかしくないが、調教での走りを見てると不安しか感じない。有力馬のダノン2頭だが心配することが多いので△評価にした。
買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 5、6、7、8、9、10、11
3着 1、5、6、7、8、9、10、11
買い目 三連単フォーメーション
1着 5、8、9
2着 2
3着 1、5、6、7、8、9、10、11 合計 70点