北海道美術ネット別館

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東京2017-2(1) 多い反省点

2017年04月13日 10時35分56秒 | つれづれ日録
(冒頭の画像は、上空から見た苫小牧東港=幅広の水路=と苫小牧市街)

 4月11日、日帰りで上京したけど、いろいろ反省点は多い。

 「東京2017-1」シリーズもまだ書き終わっていないというだけでない。
 筆者は、毎週出る勤務ダイヤを見て

「わー、平日休みだ。さくっと東京に行って、国立新美術館で草間彌生ミュシャの「スラヴ叙事詩」を見よう~♪ 会期終わり近くになったり、土日だと混雑するからなあ」

などと考えて、エアドゥのサイトでチケットを予約したのはいいのだが…。

 直前に気がついた。

 国立新美術館って、月曜じゃなくて火曜休みだろ…orz

   

(画像は駒ケ岳)

 仕方ない。
 ほかにも見たい展覧会はいくらでもあるのだ。

 気を取り直して、朝6時に家を出て、新千歳空港行きのバスに乗った。

 空港では、ちょうど修学旅行生の団体とぶつかり、保安検査場の前には長蛇の列ができていた。

 そういう状態にもかかわらず、筆者の前に並んでいたオヤジは、係員の前に着いてから悠長に携帯電話をポケットから取り出し、財布をまさぐっていたので、後ろから膝蹴りを食らわしたくなるのであった。

 やれやれと、座席につくと、真後ろの席が若いカップルで、のべつまくなしにしゃべっている。
 といって、とくにやかましい声でもないから、注意するほどでもない。
 イヤホンを借りるが、エアドゥの音楽サービスは4チャンネルあって、幼児用の1チャンネル以外はすべて日本語ポップスなので芸がない。

 朝の便は、飲み物のほか、ミルクパンがサービスでつく。

 機内放送が入る。

 羽田の現在の天候は小雨、気温は6度…。

 はっ、雨!?

 朝、新聞で天気をチェックするのをわすれていた。

 玄関に置いてある折り畳みの傘を持ってくればよかった…orz

   

 筆者は反省した。
 昔は、東京に行くときは、もっと用意周到だったように思う。
 月刊ギャラリーを買って、行きたい美術館・ギャラリーへの道順を調べ、荷物も点検していた。

 それがどうだろう。
 気軽に行けるようになって、すっかり緊張感を失ってしまったような気がする。

 「初心忘れるべからず」だ。

 疲れるし、あんまり頻繁に行かないほうがいいのかなとも一瞬思ったけど、草間彌生とミュシャのリベンジを(バベルの塔とあわせて)果たさなくてはいけないのか。

 せっかく窓際の席をとれたのに、北海道を離れてからはほとんど眼下の風景を見ることもできないまま、飛行機は降下していくのだった。



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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (SH)
2017-04-13 12:25:58
ヤナイさん、こんにちは。
草間彌生とミュシャは今年必見の展覧会ですと、強くお勧めしておきます。
バベルもあるし、まだまだ色々ありそうですけれども。
返信する
SHさん、こんにちは (ねむいヤナイ@北海道美術ネット別館)
2017-04-13 13:51:18
>草間彌生とミュシャは今年必見

そうですよねえ。

リベンジの機会を狙います。

いまから5月11か12日あたりの休み希望を出しておこうかな。休みを避けるなら、そのあたりしかタイミングがなさそう。
返信する

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