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帯広・冬の旅(6) 南へと歩く

2023年03月10日 10時43分47秒 | つれづれ日録
承前

 冒頭画像で分かるように「popke 地域活動拠点ポプケ・galleryしらかば通り美術館」の目の前にバス停がある。
 ここから十勝バスに乗車。

 次の目的地は道立帯広美術館。
 ただ、美術館は少し南側にずれた位置にあるので、1本で行ける路線はない。
 といって、いったん帯広駅バスターミナルまで出るのも遠回りすぎるので、帯広厚生病院前で降りて、そこから約20分歩いて南下することにした。




 延々と白樺通りを東へ向けて走っていたバスは、ここでいったん右に折れて、広大な病院敷地に入り、正面玄関に付ける。
 患者や利用者の利便を考えた停留所の配置だが、この日は日曜日なので、降りたのは筆者ひとり。タクシーなども見当たらない。


 丁字路からひたすら南へと歩く。
 本数のきわめて少ない拓殖バスの停留所がぽつぽつと立っている。

 小学校、事業所、飲食店や商店、住宅などが混在している。
 日曜のせいか、理容以外の店はほとんどあいておらず、人通りもまったくといっていいほどない。

 案内看板が半ばさびついて立っていた。
「野外でアートが楽しめる」
と銘打って、モニュメントなどがいろいろ整備された形跡があるが、積雪もあり、確認はむずかしい。

 そしてこれらは、「北海道デジタル彫刻美術館」などで見たことがなく、筆者が存在を知らないものばかりであった。
 
 
 野外彫刻に関しては、まだまだ調査が必要なようだ。

 開店している豚丼屋やラーメン店があれば入ろうかと思っていたが、そういう店はなく、そのまま緑ケ丘公園にたどり着いてしまったのであった。







(この項続く) 


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