
(承前)
冒頭画像で分かるように「popke 地域活動拠点ポプケ・galleryしらかば通り美術館」の目の前にバス停がある。
ここから十勝バスに乗車。
次の目的地は道立帯広美術館。
ただ、美術館は少し南側にずれた位置にあるので、1本で行ける路線はない。
といって、いったん帯広駅バスターミナルまで出るのも遠回りすぎるので、帯広厚生病院前で降りて、そこから約20分歩いて南下することにした。

延々と白樺通りを東へ向けて走っていたバスは、ここでいったん右に折れて、広大な病院敷地に入り、正面玄関に付ける。
患者や利用者の利便を考えた停留所の配置だが、この日は日曜日なので、降りたのは筆者ひとり。タクシーなども見当たらない。

丁字路からひたすら南へと歩く。
本数のきわめて少ない拓殖バスの停留所がぽつぽつと立っている。
小学校、事業所、飲食店や商店、住宅などが混在している。
日曜のせいか、理容以外の店はほとんどあいておらず、人通りもまったくといっていいほどない。
案内看板が半ばさびついて立っていた。
「野外でアートが楽しめる」
と銘打って、モニュメントなどがいろいろ整備された形跡があるが、積雪もあり、確認はむずかしい。
そしてこれらは、「北海道デジタル彫刻美術館」などで見たことがなく、筆者が存在を知らないものばかりであった。
野外彫刻に関しては、まだまだ調査が必要なようだ。
開店している豚丼屋やラーメン店があれば入ろうかと思っていたが、そういう店はなく、そのまま緑ケ丘公園にたどり着いてしまったのであった。


冒頭画像で分かるように「popke 地域活動拠点ポプケ・galleryしらかば通り美術館」の目の前にバス停がある。
ここから十勝バスに乗車。
次の目的地は道立帯広美術館。
ただ、美術館は少し南側にずれた位置にあるので、1本で行ける路線はない。
といって、いったん帯広駅バスターミナルまで出るのも遠回りすぎるので、帯広厚生病院前で降りて、そこから約20分歩いて南下することにした。

延々と白樺通りを東へ向けて走っていたバスは、ここでいったん右に折れて、広大な病院敷地に入り、正面玄関に付ける。
患者や利用者の利便を考えた停留所の配置だが、この日は日曜日なので、降りたのは筆者ひとり。タクシーなども見当たらない。

丁字路からひたすら南へと歩く。
本数のきわめて少ない拓殖バスの停留所がぽつぽつと立っている。
小学校、事業所、飲食店や商店、住宅などが混在している。
日曜のせいか、理容以外の店はほとんどあいておらず、人通りもまったくといっていいほどない。
案内看板が半ばさびついて立っていた。
「野外でアートが楽しめる」
と銘打って、モニュメントなどがいろいろ整備された形跡があるが、積雪もあり、確認はむずかしい。
そしてこれらは、「北海道デジタル彫刻美術館」などで見たことがなく、筆者が存在を知らないものばかりであった。

野外彫刻に関しては、まだまだ調査が必要なようだ。
開店している豚丼屋やラーメン店があれば入ろうかと思っていたが、そういう店はなく、そのまま緑ケ丘公園にたどり着いてしまったのであった。


(この項続く)