18日に開かれる経済環境常任委員会に付託された議案には、住宅用省エネルギー設備導入促進事業があります。
家庭用燃料電池(エネファーム)や家庭用蓄電池、エネルギー管理システム(HEMS)、電気自動車充給電設備
など住宅用省エネルギー設備の導入経費に対する助成制度の新設についてです。
この補助金の財源は全額千葉県からの補助金を充当します。
例えば、ガスと空気から化学反応で電気とお湯を作り出すエネルギー効率の高い家庭用システムである
家庭用燃料電池(エネファーム)に対して、10万円の補助をするというものです。
このエネファームは約200万円ですから、1/20の補助率ですが、新設の補助制度ですので、
どのくらいニーズがあるのか?ということで、今年度は10件ですが、来年度はもう少し件数を増やしてほしいですね。