難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

石綿の恐怖

2005年09月01日 14時11分44秒 | PHSから

050831_0926~001.jpgアスベスト問題が大きくなっている。
心配になって、勤務先の図面を調べたら、ロックウール(岩綿)吹き付けとあった。1983年竣工だから、5%以上石綿の含有するものは使用禁止されているはずだが、懸念は消えない。

この問題が怖いのはすぐに発症しないことだが、その場では危険性が自覚されない、つまり何が危険なのか分からないということも理由だ。
これは聞えの問題に似ている。指に包帯していたりすれば、どうしたのか皆心配する。頭が痛いと言えばどうしたのか聞いてくれる。しかし、いまの話が難聴者には聞こえていないということは自覚されない。聞こえないという体験をしていないのでそれがどういう状態なのか想像しにくいからだ。

ラビット 記

勤務先の近くホッピーの工場がある。派手なデザインの配送車には、カロリーが少ない、プリン体が少ないとか書いてある。050901_0824~001.jpg