難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

ここにも聴覚障害者のお店が

2005年09月30日 08時37分33秒 | PHSから

050928_1323~001.jpg050928_1321~001.jpg東京駅の八重州口にあった聴覚障害者のお店が有楽町にもあった。国際フォーラムのある改札口を出たところだ。
耳の聞こえないというところが手で線が引かれていたので、知らないでしゃべって注文しようとしたお客が相次いだのかと見ていた。

このお店の最初のコンセプトを考えた人が聴覚障害者だったかは知らないが、この店で売る商品の開発や店のリニューアルのデザインに聴覚障害者が関わるなど幅が広がって欲しい。
ニューヨークで見たデリというベーグルにチーズやハムなどをはさんで出す軽食の店は各種のコーヒーが並んでいて、客が自分で注ぐのを見て、なるほどと思った。しかし、ファミレスやインターネットカフェも同じ方式だ。

ラビット 記