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大黒摩季、活動休止へ

2010-08-25 23:53:26 | 芸能・スポーツ
大黒摩季さん、活動休止へ(夕刊フジ)

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 シンガー・ソングライターの大黒摩季(40)が、子宮疾患の治療に専念するため、10月末から無期限で活動を休止することになった。25日未明、公式ホームページやファン向けのブログで報告した。
 大黒によると、病名は「重度の子宮腺筋症、左卵巣嚢腫=子宮内膜症性のチョコレート嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫という子宮疾患メドレー」だという。

 子宮疾患は1996年末に発覚、「だましだまし付き合って来ました」。病状は進行。子宮全体がふくれあがり、これ以上肥大すると摘出しかなくなり、妊娠できなくなるという。

 大黒は2003年に会社員男性と結婚。妊娠が子宮疾患の治療になるともいわれ、体外受精を試みてきた。しかし、ハードな仕事で流産を繰り返し、体に相当なダメージを受けたため、今後は夫と病に向き合っていくことにした。

 また、同じ病気を持つ女性のため、あえてくわしい病状の公表に踏み切った。

 大黒はきょう25日、2年半ぶりのアルバム「すっぴん」を発売。全国ツアー中で、9月11日には東京・渋谷C.C.Lemonホールが控える。

 完治するまでの無期限の活動休止となるが、ファンには「ちょっと語学留学に行ってきます」ぐらいだとメッセージ。「幼少の頃より歌わないことなどひと月たりとも無かったので復帰の時は相当歌う喜びに満ちていると思います」と、再会を誓っている。
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大黒摩季公式ホームページでの告知

最近は、大黒摩季の姿勢に対して思うところもいろいろあり、距離を置いていた私だが、それにしてもショックなニュースではある。

96年からわかっていたというが、当時は大黒摩季にとって全盛期だったから、仮に休養を言い出しても認められる可能性はなかっただろう。2000年から1年ほど「充電期間」を設けて活動を休止したことはあったが、そのときはまだ大した症状ではなかったのかもしれない。30代後半になるまで独身だったから、彼女の中での優先順位もきっと低かったに違いない。

30歳代後半から40歳代は、あらゆる人にとって身体の曲がり角といえる。大黒摩季もこの機会に、自分の全身を見つめ直す時期だということだろう。

焦らなくて良いから、ゆっくり治療し、完全な状態になってからファンの前にまた帰ってきて欲しい。

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