みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

差別より差に関心を

2017年08月02日 | Weblog
津久井やまゆり園の今後についての方向性が固まってきたようで
す。

わたしは‘障害者’と‘健常者’を特に分けて考えてはいません。
なので、例えば津久井やまゆり園をクルマを運転してではなくても
路線バスに乗って訪れることが出来るくらいなら、障害者施設に入
所するほどでもなく、せいぜい通所でいいのでは?
という考えにも至ります。
仕事や生活に支障が出る場合にそれをどうカバーしたりサポートを
受けるか
が重要だと思います。

わたしは‘障害者’だけではなく‘外国人’に対しても
差別意識を持っていません、というよりか
差別をしようという“発想”があまりありません。
でもそれが
外国人が多い職場に回されることにつながり
そこは
日本人が敬遠するようなハードな職場
ついて行けずに作業が欠落してしまうという
良くない結果につながっているのですが。

そもそも
外国で働こうとする人は能力が高い人で、
それは日本で働く外国人は能力が高い人が多いということになりま
す。
職場の外国人労働者は、母語はもちろん英語も話せて日本語も覚え
てきている人も少なくありません。
最近、社食ではトレーの上にスプーンに加えて箸が…。
そのうち箸も攻略されてしまうのか!。

外国人適応して働くようになり
障害者配慮を受けて働くようになる
ことについて特にLGBTの皆さんはどう思われますか?。

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【おまけ】
フクシマの未来予想図
─福島の海水浴場でビキニを着て泳げるようになっている!?
(広島なんて‘75年は草木も生えぬ’とも言われた)


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コメント
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